自宅に再来した珍客が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@meromerodokkyun」さんです。
当ポストには執筆時点で26万5000件を超えて表示されており、「せめて軒先に…」「よほど居心地いいのでは」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、小鳥用品の出荷金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 家の中にいては困る珍客に家中パニック!
「困ります‼︎困ります、お客様‼︎ アーー‼︎お客様‼︎今年もですかアア⁉︎いつの間に‼︎ アー困ります、お客様‼︎アーー‼︎ お客様‼︎お客様︎‼︎アーーーー‼︎」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画。
そこに写っていたのは、1羽のツバメでした。
軒先に巣を作ったのかと思いきや、室内のウォールライトの上に佇んでいます。そして次の瞬間…。
ツバメがバサバサと翼を広げて飛び立ってしまいました。この日は天気がよかったので、家中の窓を開けて掃除をしていたという@meromerodokkyunさん。
すると、「2階から娘が『ままーー‼︎』と呼んできました」と娘さんの呼びかけで、ようやくツバメに気づいたんだとか。
ツバメが侵入するのはこれが初めてではないそうですが、家の中で羽ばたかれてしまうとパニックになりますね。そんな再来した珍客は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「せめて軒先に…」「よほど居心地いいのでは」の声が寄せられる
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「せめて軒先に…」
- 「もはやお洒落な巣」
- 「先輩から聞いてきました!みたいな感じ?w」
- 「よほど居心地いいのでは」
など、「家の中は困るね」という同情の声から、居心地のよさを指摘する声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「正直に申しますと、春になると何かしら家の中に鳥が飛び込んできますのであまり我が家では珍しいことではないです。笑」と振り返る投稿主さん。
「逆に反響があると言う事は皆さんの家では鳥や動物が家の中に入ってくるというのは、珍しいことなんですね…と逆にカルチャーショックでもあります」と、予想外の反応に驚いたようです。
室内に侵入したツバメを「お客様」と丁寧に呼び、「困ります!」「やめてください!」と叫ぶ@meromerodokkyunさんの姿が注目を集めたようですね。
困ります‼︎困ります、お客様‼︎
— ありんこりんこ (@meromerodokkyun) April 9, 2026
アーー‼︎お客様‼︎今年もですかアア⁉︎いつの間に‼︎
アー困ります、お客様‼︎アーー‼︎
お客様‼︎お客様︎‼︎アーーーー‼︎ pic.twitter.com/vgyveG51Hp
3. 小鳥用品の出荷金額 1位はフード全般、2位は鳥かご
小鳥用品の出荷金額1位はフード全般5/5
cynoclub/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで小鳥用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。
一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)における小鳥用品の出荷金額の合計は29億9900万円という結果になっています。
カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。
- フード全般(21億4800万円)
- 鳥かご、関連製品(8億4300万円)
- その他用品/用具(800万円)
小鳥を育てる際に必要な「フード全般」が首位に、2位には鳥かごや関連製品が続きます。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「再来した珍客」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部