全国178店舗・海外2店舗のホテルチェーンを展開している「スーパーホテル」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや、気になる備品の使い方を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。

今回は、スーパーホテルが投稿した「2025年6月に開業した熊本のスーパーホテル」についてご紹介します。

また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出も掲載していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

1. 2025年6月に開業した熊本のスーパーホテルとは

重厚感のある天守閣を見られる熊本城や、世界有数の巨大なカルデラがある阿蘇山など、見どころが盛りだくさんの熊本県。2026年のゴールデンウィークは、熊本を訪れる計画を立てている方もいるのではないでしょうか。

国内外に店舗を展開しているスーパーホテルは、公式SNSで「スーパーホテルPremier阿蘇熊本空港」を紹介。投稿された動画では、次の特徴を取り上げていました。

  • アクセスは阿蘇くまもと空港より車で約15分 ※JR豊肥本線「肥後大津駅」より車で約10分
  • 客室にはレディースルームや、2部屋が内側でつながる「コネクティングルーム」がある
  • 全室QRコードで開錠できる
  • 半露天風呂付きの天然温泉を併設している
  • 健康朝食ビュッフェでは、オーガニックサラダや焼き立てパンのほか、馬肉のすじカレー、タイピーエン、あか牛を使ったハンバーグなどのご当地メニューを用意
  • 夕方からは自由にドリンクを作れるウェルカムバーを利用できる
  • 有名店の特製馬骨出汁を使ったお茶漬けのサービスがある
  • ホテルから行ける観光スポットは、草千里ヶ浜、阿蘇神社、道の駅大津

さらに、阿蘇で課題になっている草原維持のため、スーパーホテルでは他企業と連携し、草原を守るためのカヤ刈りイベントを開催したそうです。刈ったカヤを使って作成したオブジェは、館内に飾られています。

こちらの投稿については、2026年4月22日時点で513いいねのほか、「祖母の家からめっちゃ近い!今度泊りに行ってみよう」などの声が寄せられていました。

熊本を訪れる時は、ぜひ「スーパーホテルPremier阿蘇熊本空港」をチェックしてみてくださいね。

2. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は

ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が2026年2月18日に公開した「旅行・観光消費動向調査 2025年10-12⽉期(1次速報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。

2025年10-12月期、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万9402円」。宿泊旅行は「7万2385円」、日帰り旅行は「2万627円」となったことが分かりました(※)

※いずれも速報値。1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。

いかがでしたでしょうか。今回はスーパーホテルの「2025年6月に開業した熊本のスーパーホテル」を紹介しました。

スーパーホテルのSNSアカウントでは、ホテル滞在中のあるあるや気になる備品の使い方などを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。

参考資料

LIMO旅行部