俳優の柏木由紀子が2026年4月25日までにInstagramを更新しました。

月一回のエステに向かうため、キャップとサングラスを合わせた「すっぴん」のカジュアルコーディネートを披露しています。

コメント欄には「綺麗すぎて目眩が」「今日も爽やかで可愛いくて素敵です」「カジュアルもお似合い」との声が寄せられています。

記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 柏木由紀子 セリーヌ×ユニクロの大人カジュアルコーデを紹介。エステにスチーム…美を保つ秘訣も

柏木は「キャップとサングラス、すっぴんで失礼します」とつづり、月一回のエステに向かう様子を投稿しました。

「唯一とも言える美容day車で自宅から直行なので移動はこのスタイルで 首肩から顔にかけて血行を整えてもらってます。もう数十年のお付き合いです」と紹介。

続けて、「庭仕事の徹底的な日焼け対策はもちろん家の中でも日焼け止めをとエステシャンの方に釘をさされました がんばります。あとはメイク前のスチームも日課です」と美を保つ秘訣も明かしました。

「セリーヌ」のジャケットや「ユニクロ」のTシャツを取り入れた、カジュアルなスタイリングを紹介しています。

コメント欄には、

  • 「綺麗すぎて目眩が」
  • 「今日も爽やかで可愛いくて素敵です」
  • 「由紀子さんのセリーヌのトラックジャケットスタイルとっても素敵で大好きな着こなしです~」
  • 「UNIQLOのカットソー,シルエット綺麗です」
  • 「すごーいスタイル良くておしゃれで素敵すぎます!!憧れる」
  • 「すっぴんでもすごくお綺麗で そして、キャップとスタジャンの着こなしもカッコイイです」
  • 「ワア~カッコいい カジュアルもお似合い」

との声が寄せられています。

2. 78歳 柏木由紀子「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演 坂本九さんと結婚し2児の母

柏木は1947年12月24日東京都生まれの78歳。

小学校時代に劇団「若草」に入団、その後、少女雑誌「女学生の友」でモデルとして活躍しました。

1964年「明日の夢があふれている」で映画デビューし、翌年に「若い真珠」で歌手デビュー。

女優としてドラマ「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演しました。

1971年、歌手・坂本九さんと結婚。2004年、娘2人と家族ユニット「ママエセフィーユ」を結成しました。その後1985年の日航機墜落事故で坂本さんを亡くしています。

著書に「上を向いて歩こう」「星を見上げて歩き続けて」など。Instagramでのファッションの発信も人気を集めており、ファッションスタイル本も出版しています。

3. 【Instagram投稿】柏木由紀子 セリーヌ×ユニクロの大人カジュアルコーデ

このたび柏木由紀子が投稿した写真を紹介します。

ライトブルーのデニム素材の「セリーヌ」のスタジャン風ジャケットに、「ユニクロ」のシンプルな白いTシャツを合わせたカジュアルな装いを披露しています。

4. 【Instagram投稿】柏木由紀子 すっぴんとは思えない美貌…カジュアルコーデも解説

ボトムスには、脚のラインを美しく見せる細身のダークカラーのフレアパンツを合わせ、足元は黒のフラットシューズでまとめています。

すっぴんを隠すように、黒のキャップとサングラスを着用。手には丸みを帯びたフォルムにチャームがついた「ミチノパリ」の黒のレザーバッグを持っています。

ハイブランドのセリーヌのジャケットに、ユニクロのプチプラTシャツを組み合わせた、大人の余裕を感じさせる上級者向けのミックスコーディネートです。

5. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く

値上げが続くラグジュアリーブランド3/4

値上げが続くラグジュアリーブランド

Creative Lab / Shutterstock.com

近年、物価上昇が続く中で、ラグジュアリーブランドのアイテムは単なる消費財ではなく、「価値が落ちない資産(投資)」として世界中で再評価されています

その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。

強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。

エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。

6. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ

ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。

  • LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
  • ケリング:グッチ、サンローランなど
  • リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど

エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。

その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。

ファッションブランドの費用構造比較表4/4

ファッションブランドの費用構造比較表

出所:モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」

エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。

マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。

一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。

ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。

参考資料

中井 里穂