「47年前に使っていた弁当箱」が、Threads上で話題になっています。
投稿したのは、Threadsユーザーの「@hiiamkaco」さんです。
当投稿は執筆時点で7万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 47年前に使っていた「キティちゃん」の弁当箱
「47年前のお弁当箱 もう、そんなに経ったの?」そんなコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。
写っているのは、@hiiamkacoさんが47年前に使っていたという弁当箱。銀色のボディにキティちゃんの絵柄が描かれています。
弁当箱の素材や形、イラストのタッチはどこか懐かしい雰囲気たっぷり。写真が投稿されると「持っていた!」という人からの声がたくさん集まりました。
2. 「同じの持って幼稚園通ってた」「全く一緒!ビックリ!」「懐かしい」と盛り上がる
続く2枚目には、弁当箱の中に入った美味しそうなおかず達が写っています。47年後も現役で活躍している弁当箱は、ノスタルジックな雰囲気たっぷりですね。
キティちゃんの懐かしい弁当箱が投稿されると、
- 「私も全く同じの持ってた」
- 「全く一緒 ビックリ!!」
- 「同じの持って幼稚園通ってた」
- 「かわいい!懐かしい!!」
こうした声が数多く寄せられ賑わっています。
3. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方
東京都のお弁当小売価格はどのくらい?3/3
maroke/shutterstock.com
お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。
しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。
総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。
3.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移
- 2024年12月:606円
- 2025年12月:636円
3.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移
- 2024年12月:852円
- 2025年12月:898円
わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。
3.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ
作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。
お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。
将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。
リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。
お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。
インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。
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参考資料
高橋 さき