ほぼ日、3Q累計は2桁増収増益 「生活のたのしみ展」等でのほぼ日商品の売上増加が好決算を牽引

2019年7月11日に日本証券アナリスト協会主催で行われた、株式会社ほぼ日2019年8月期第3四半期決算説明会の内容を書き起こしでお届けします。IR資料 質疑応答パートはこちら

スピーカー:株式会社ほぼ日 管理部長 鈴木基男 氏

株式会社ほぼ日とは

鈴木基男氏(以下、鈴木):本日は雨がぱらつき、足元も悪いなか、お越しいただきありがとうございます。2019年8月期第3四半期のほぼ日の決算発表をさせていただきたいと思います。

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毎度になりますが、そもそも株式会社ほぼ日とは、というところです。けっこうわかりにくい事業もありますので、まずはご説明します。

株式会社ほぼ日は、「人々が集う『場』をつくり、『いい時間』を提供するコンテンツを企画、編集、制作、販売する会社です」ということで、「『場』をつくる」というところ(が中心の会社)です。

人が生活のなかにおいて「いい時間だな」と体感できる空間のようなものをつくり、そこに対して、実際に(いい時間だと)感じられるコンテンツをどんどん提供していきます。それによって、いい時間を体験できる「場」をつくるところを生業としています。

ここで言うコンテンツは、WEBメディアにあるような読みものに限らず、やや抽象的ですが、演目(番組・出し物・たのしみ)のようなものだと捉えています。読みものであったり、キャラクターであったり、画像であったり、イベントであったり、そしてモノのかたちをした商品であったり、またモノでないものも含めて、すべてをコンテンツと捉えています。

ほぼ日の提供するおもな場

現在提供している主な「場」としてお伝えしているのが、大きく分けてこのスライドにある8つになります。社内では、次に「場」として出てくるものの種まきなどを着々と進めていますが、今のところはこの8つになります。

一番最初からあるものが「ほぼ日刊イトイ新聞」です。1998年に創刊して以来、毎日オリジナルのコンテンツを更新し続けています。こちらは、クリエイターさんが「スポンサーさんの意向があるから(やりたいことを)出し切れない」といったような、自分が本当におもしろいと思う、フルスイングしたコンテンツをどんどん提供していくところです。

そのようなものは、他のところではなかなか見ることができないため、「こんな表現をしちゃうんだな」といったところを見たりしながら楽しい時間を過ごしていただいています。

また「ほぼ日手帳」で言いますと、「1日1ページ」というコンセプトで展開していまして、1日にあったことを手帳に手書きで記していきます。そのような時間はいい時間であり、この手帳を通じた「場」がつくられていきます。こうして、いくつかの場を展開しています。

サマリー

本日のサマリーになります。第3四半期までの事業報告と、第4四半期以降における取り組みをお話ししますが、まずは第3四半期までのところで言いますと、4月に「生活のたのしみ展」というイベントを丸の内で行いました。こちらの売上が業績に貢献し、売上・利益ともに増加しています。

「ほぼ日手帳2019」に関しては、販売部数が前年比で7万部増の85万部程度になる見通しです。また新商品「カレーの恩返しカレー」が好調に推移しています。

そして第4四半期以降の取り組みになりますが、前回(の決算説明会)でもお伝えしましたとおり、中国市場に関して商流を見直しています。「ほぼ日手帳2020」の発売に向け、越境ECというかたちで、私たちが直接中国に出店するということで準備をしています。

PARCO渋谷に関しては、前回にも「出店します」というお話はさせていただきましたが、今後、具体的にどういったことを進めていくのかをお伝えできるかと思います。そして、新商品や新キャンペーンについてのお知らせとなります。

資料の構成

おおまかにはこのスライドのようなかたちで、第3四半期までの事業報告として計数とトピックスを報告し、第4四半期以降の取り組みにおけるトピックスについてお話をさせていただければと思います。

ほぼ日商品売上が増加、増収増益

第3四半期の累計のP/Lになりますが、サマリーで言いますと、売上高・利益ともに増加しており、増収増益です。

売上高は43億200万円で、前年比で4億4,200万円のプラス、率にして11.5パーセントのプラスとなっています。4月に開催した「生活のたのしみ展」を中心に、ほぼ日商品が増加したことが主な要因で、前年比19.1パーセントの増加です。

それに伴って利益も伸びており、利益ベースでは当期純利益が前年比29.5パーセントの増加で着地しています。

「生活のたのしみ展」で直販が増加

販路別の売上高になりますが、こちらも同様に「生活のたのしみ展」での直販が増加しました。第1四半期、第2四半期に関しては「手帳を中心として卸販路での販売が好調だったため、直販比率が下がっています」とお伝えしていたと思いますが、第3四半期までで、「生活のたのしみ展」も入るところで、ちょうど2018年と同じくらいの水準になっています。

海外売上高はアメリカを中心に増加

海外に関してですが、全体としては伸びており、前年比で約4,900万円増加しています。主に伸びているところはアメリカになります。一方、お伝えしているとおり、中国に関しては引き続き商流を見直していますので、今のところ前年比で落ち込んでいます。しかし、その他の国でも伸びていますので、全体としてはプラス4,900万円となります。

B/Sは手帳の進捗に応じた動き

B/Sに関しては、手帳の販売の進捗に応じた動きとなっています。

7月はじまり分冊、方眼ノート発売。

トピックスに入りたいと思います。手帳に関してですが、7月はじまりの分冊版と「方眼ノート」を発売しています。「方眼ノート」に関してですが、トモエリバーなどの仕様はそのままに、日付ページが付いていないノートを出しています。

2019年版は前年比+7万部、85万部の見通し。

2019年版の手帳ですが、前年比でプラス7万部の85万部の見通しです。発売以来右肩上がりで成長している商品となっています。

過去最大規模で第4回を開催しました。

「生活のたのしみ展」ですが、第4回を過去最大規模で開催しました。今回は、総面積で1,460平方メートルということで非常に大きいですが、場所を3つに分けての開催で、オペレーションとしてはなかなかチャレンジングなところでしたが、大きな事故もなく開催することができました。

売上規模は同水準で推移しています。

売上規模で言いますと、これまでの第2回、第3回とおよそ同規模の水準で推移しました。(スライドの表の一番下が)取引数ですが、レジで決済した回数で言いますと4万5,000件とかなり多くなっています。その理由は、レジの場所が分散したり買い物スペースが分散したことによるものですので、売上規模としては同程度と見ていただければと思います。

今回、出展数は60店でしたが、そのうちの半分以上の32店が初出店となっています。「生活のたのしみ展」は同じような売上水準で推移しているのですが、回を重ねるごとに出展者さまとの関わりが少しずつ増えていったり、実際に場所を提供してくださるデベロッパーさまとの関係性が紡がれていくかたちです。

P/LやB/Sなどに数字として反映されない「関係性」の資産を着々と作っていけるようなかたちです。

新商品「カレーの恩返しカレー」が好調です。

「カレーの恩返しカレー」が好調で、5月にチキンカレーを出し、6月にビーフカレーを出しました。8月末には第3弾としてキーマカレーを出しますので、ご注目いただければと思います。

基本的には自社ECで販売していますが、ロフトさまの一部店舗でも取り扱いが始まっており、少しずつ卸先のリアルな販路も拡大していく見込みです。

「ダーウィンの贈りものⅠ」が開講しました。

「ほぼ日の学校」に関しては、「ダーウィンの贈りものⅠ」ということで、第4弾が始まっています。今回はダーウィンということで、博物館と連携して貸し切りにしまして、「貸し切りナイトミュージアム」というかたちで(プレ・イベントを)開催しました。

「ほぼ日の学校」でも、このようなコンテンツをハブにして、博物館や美術館などと、いわゆる「BtoB」としての関係が構築できるようなことを行っています。

オンラインは万葉集講座の配信をスタート。

オンラインクラスに関しては、歌舞伎の講座も全部出揃い、続く万葉集の講座についても、少しずつ配信が始まっています。

手帳2020に向け、中国市場の商流を見直します。

続いて「第4四半期以降の取組」についてお話しします。

まずは「手帳2020に向け、中国市場の商流を見直します」ということです。「ほぼ日手帳」の2020年版の発売は9月になりますが、越境ECというかたちで、中国の市場に対して、自分たちで販売を広げていくことを考えています。

これによって、ほぼ日の世界観やストーリーをより丁寧に伝えていきながら、中国市場にブランドが広がっていけばと考えています。

基本的には、これまでの中国のユーザーに向けた販路から、なるべく越境ECのモールに来ていただけるようにということで、マーケティングやプロモーションを通じて進めていければと考えてチャレンジします。

新しい『場』、渋谷PARCO出店の進捗報告。

新しい場として、渋谷PARCOへの出店ということで、その進捗のご報告になります。先日、PARCOさまで記者会見が行われ、それに合わせて私たちも2つのスペースの名前とコンセプトを発表しています。

新しいスペースで考えていること。

1つは「ほぼ日カルチャん」です。「ほぼ日カルチャん」は、ひとことで言えば東京の文化案内所です。スライドを読みますが、「東京という都市では、まいにち、かなりの数の文化的な催しが開かれています。そんななかの、どこへ私は行けばいいのか。ネットで検索することはできます。網羅的に紹介してくれるところもあります。でも情報はあまりに多く、出合いたい文化とすれ違ってしまうこともしばしばです。『ほぼ日カルチャん』では、親切を心がけ、自分の友だちにすすめるように、今の東京の文化をご案内します」というコンセプトを掲げています。

もう1つが「ほぼ日曜日」です。「ここに来ればいつも好奇心が刺激されて、たのしくて、興奮して、学べて、知らなかった文化や価値と『今の東京』で肉体的に出合える、そんな場所を目指して名づけました。『ほぼ日曜日』では、展覧会はもちろん、様々なジャンルのライブ、お買い物企画、カフェ、ワークショップやトークライブなどを行っていきます。でもこれは、現時点でのイメージ。『ほぼ日曜日』は変化しながら育っていきます。今は思いもつかないことがここで起きることを、私たちもたのしみにしています」ということで、「ほぼ日カルチャん」は4階で、「ほぼ日曜日」は8階のスペースで展開します。ぜひ足を運んでいただければと思います。

任天堂の元社長「岩田さん」の本が出ます。

本日(2019年7月11日)、「ほぼ日ストア」で申込の受付を開始していますが、任天堂の元社長である岩田さんの言葉を集めた本を出版します。「発売しますよ」と発表してから「海外に翻訳版も出ますか?」などの問い合わせも多く、Amazonでも、「ビジネス人物伝」カテゴリで1位獲得するなど、大きな反響があるかなと考えています。

WEBストアでキャンペーンを実施中です。

現在実施しているキャンペーンです。WEBストアでキャンペーンを展開しており、かなりの商品点数を出したのですが、現時点では品切れだらけになっています。キャンペーンでは、配送料、代引き手数料、ラッピング手数料を無料にしています。

このキャンペーンで、過去のアーカイブ商品等々をセールというかたちで並べています。想定よりは早いペースで商品がなくなっているのですが、期間中は値引きしているセール品だけではなく、普通の商品も送料などが無料になっています。

「ほぼ日ってどんないい会社なの?」といったところを簡単に感じるには、商品に触れていただくことが一番かなと思いますので、ぜひこれを機会に、興味のあるものに触れていただければうれしいです。

社是

最後になりますが、私たちの社是は「夢に手足を。」です。先ほどから、例えば「生活のたのしみ展」「ほぼ日の学校」など(を紹介していますが)、そのようなところを通じて、いわゆるBtoBとしての企業との関わり方が少しずつ強くなってきているかなと思います。

今後は、そのような方々との関係性を(築いて)、一緒に協力しながら、より大きくなれるといいなと考えているところです。

「今回は『ドコノコ』『ほぼ日のアースボール』などのトピックスがないじゃないか」というところはありますが、水面下で着々と進んでいるものもございますので、発表できるタイミングでお伝えできればと思っています。以上になります。

質疑応答:中国市場の商流を見直した理由について

質問者1:エース経済研究所のサワダと申します。ご説明ありがとうございました。大きく分けて3点お願いいたします。

まず、「ほぼ日手帳」の中国の部分なのですが、今回、販路を見直して、より直接的な販路に変えたということですが、これは御社の「ほぼ日手帳」のコンセプトや使い方についての(中国市場への)伝え方が甘かったというのが御社の認識でしょうか? また、商品面の見直しもされるのでしょうか?

鈴木:伝え方について端的にお話しします。私たちの1つの特徴だと思うのですが、売上目標があっても、そこに向かって短期的にグッと拡大していくことよりも、きちんと、丁寧に共感を募ったり、ファンになってもらったりして、結果的に売上が上がっていくところを大切にしています。そこが逆転してしまうような事象も少し見られました。

こうした考え方で事業を展開している企業が少ないのかな、というなかで言いますと、やはりここは、私たちが自ら(中国に直接)出ていくべきではないかというところで、このように(販路を変更することに)なりました。商品の見直しについては、今のところはとくに大きな変更はありません。

質問者1:2点目が、第4回の「生活のたのしみ展」のところです。今回、採算面での評価はいかがでしょうか? 改善が見られたのか、黒字だったのかなど、評価をお願いいたします。

鈴木:第3回の出張巡回展等々と比べて、おおむね同じような規模、利益水準でした。

質疑応答:「ほぼ日カルチャん」「ほぼ日曜日」の位置付けについて

質問者1:3点目です。本日ご紹介いただいた、渋谷のPARCOさんで展開する「ほぼ日カルチャん」「ほぼ日曜日」は、事業の位置付けとしてはどのようなものになるのでしょうか?

鈴木:非常に多くの人が訪れる場所に、自分たちでリアル店舗を出すということは、これまでほとんどなかったことですので、いろいろなことが実現できる場かなと思っています。PARCO渋谷という場所にいらっしゃる方のなかには、「ほぼ日」を知らない、「ほぼ日手帳」も知らない方もいると思いますので、多分にそういう方と出合える場だと思っています。

そこで、私どものことを知ってもらったり、ファンになってもらったりをどのようにしたら実現できるかということで、いろいろなやり方ができる場所かなと思っています。そういった目的が1つあります。

また、いろいろなコンテンツを仕入れることができる場だとも思っています。例えば「ほぼ日カルチャん」で私たちが紹介させていただくことによって出合い、そこで関係ができていったり、あるいは「ほぼ日曜日」でのライブやワークショップ等々を通じての発展もあるかなと思っています。

質疑応答:「ほぼ日カルチャん」「ほぼ日曜日」のネーミングについて

質問者2:大きく4点ありまして、簡単に教えてください。

今お話のあったPARCO渋谷(で展開するサービス)のネーミングについて、「ほぼ日カルチャん」「ほぼ日曜日」にはどのようなメッセージが込められているのでしょうか?

鈴木:その点につきましては、弊社の田路がお答えします。

田路:IRを担当しております田路です。ネーミング自体は、糸井さんと相談してこの名前にしました。メッセージとして、「ほぼ日カルチャん」にはカルチャーという文字が入っているため、きちんと文化を紹介していける場所にしようという意味が込められています。

「ほぼ日曜日」には2つの意味が入っています。「“ほぼ日”というものの曜日」、つまり「ほぼ日・曜日」と、「ほぼ・日曜日」ということで、「ほぼ日刊イトイ新聞」やほぼ日が提供しているサービスを何となく感じられるような場所になるように、というメッセージなど、いろいろ(な思いが)込められています。

自分たちでもスライドに書いているように、まだどうなっていくか決めきっていないところも含めて楽しみにしたいという意味も込めて、名前が付いているのかなと思います。

質疑応答:キャンペーンの目的について

質問者2:次に、キャンペーンについてです。少数在庫の割引キャンペーンは今回が初めてでしょうか? また、この狙いや目的があれば教えてください。

鈴木:(キャンペーンの)名前はその都度その都度でいろいろだとは思うのですが、数年に一度、このような……例えば手帳カバーのアーカイブキャンペーンみたいなかたちで実施したことはあります。

今回に関しても、取り置きしていた在庫などがそれなりの点数あったため、それらをどういったかたちでお客さまに還元できるかを考えたときに、このキャンペーン(を考えました)。過去の取り置いている在庫ということで、全カラー、全型で1、2個ずつ残っていたりします。

今の私たちのECの仕組みでは、それらを販売するのは非常に労力がかかるところでしたが、それなりに数があったため、ここで一度まとめて出してみたいということで実施いたしました。

質問者2:「ほぼ日曜日」で「肉体的に出合える」という部分が何を指しているのかがわからなかったため、意味を教えてください。

鈴木:オンラインではなくオフラインと言いますか、「事実、その場所で」というところで、そういうかたちを求めている人や興味のある人が具体的に出合えるという意味合いになっています。

質問者2:次が、「カレーの恩返しカレー」についてです。以前の説明では「たまたま、すごいのができちゃった」といったお話でしたが、ここまで早いテンポで新しい商品が出るとは思っていなかったため、びっくりしました。なぜビーフカレーやキーマカレーがここまで早く出てきたのでしょうか?

鈴木:ベースになるルーの部分が極めて完成度が高いものでしたので、そこに入れるお肉を変えていくかたちでの展開となっています。

質問者2:最後に、第3四半期で、すでに営業利益や経常利益の通期予想を超えているわけですが、第4四半期は赤字という理解でよいでしょうか?

鈴木:今のところ、そのように見込んでいます。

質問者2:仕込みの期だということですね?

鈴木:そういうことです。

質疑応答:中国への越境ECを進めるにあたって考えている施策について

質問者3:2つほどおうかがいします。1つが、PARCO渋谷でのビジネスモデルについてです。「ほぼ日曜日」はわかるのですが、「ほぼ日カルチャん」は、先ほど鈴木様がおっしゃった「コンテンツの仕入れ」というところにつながってくるのかなと思います。ここで直接的に収益を上げていくものではないという理解でよいでしょうか?

もう1つは、中国の越境ECについてです。これを始めるにあたって、認知度は十分にあると思うのですが、さらに(認知度を)高めていくためのプロモーションや、今までにない施策などを打つのでしょうか? それとも、従来の方法で地道に広げていくのでしょうか? 新しい販路で直接売っていくにあたり、どうなるかを教えてください。

鈴木:1点目の「ほぼ日カルチャん」は、基本的にはおっしゃられたとおりですが、例えばここでほぼ日グッズの販売だったり、または一緒に紹介させていただくクリエイターさんとのコラボグッズの販売などは考えています。

2点目の越境ECに関してですが、今まさに、そのあたりの検討を進めているところです。ただし、大々的に何かするというよりは、「ジワジワと」ということにはなるかなと思っています。

記事提供:ログミーファイナンス

参考記事

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