泥棒から大切な財産を守るために最低限やるべき5つの防犯対策

泥棒から大切な財産を守るために有効な屋内の防犯対策をご紹介します。

二重ロック

泥棒が侵入をするのに5分以上の時間がかかると判断した場合は、犯行を諦めると言われています。このことから侵入するまでの時間を長くする工夫をするのです。

「ワンドアツーロック」という言葉を一度は聞いたことがあるという人も多いかと思います。一つのドアに二つの鍵を取り付けることです。

この考え方は玄関だけではありません。勝手口やベランダ、トイレや洗面所などすべての窓や出入口に二重ロックを実施してください。

二重ロックは防犯性の高いキーを取り付けてください。

防犯フィルム

防犯フィルムは泥棒対策としてぜひ取り入れてほしい防犯対策グッズの一つです。窓ガラスにフィルムを貼り付けることでバッドやハンマーなどを使って完全に破壊をしようとしても侵入ができるまでに10分近くの時間がかかります。

窓ガラスを叩き割るには大きな音もするので明かりや音を嫌う泥棒対策にはかなり有効です。防犯フィルムを選ぶ際は「CPマーク」認定のものを購入してください。

窓用感知式防犯アラーム

窓用感知式防犯アラームは窓の振動を感知すると大きなアラームが鳴り響きます。大音量でアラームが鳴り響いている中で侵入を続けようとする泥棒はいないです。

防犯フィルムと合わせて設置することで、より高い防犯効果を発揮できるので両方を取り入れることをおすすめします。

まとめ

今回は、泥棒から大切な財産を守るために大切な防犯対策について詳しくご紹介してきました。泥棒から狙われないためには「この家は防犯意識が高いな!」と思わせる工夫が大事です。

そのためには泥棒が嫌がる「明かり」と「音」を上手に取り入れた防犯対策が効果的です。

ここでお伝えした防犯対策グッズは泥棒が嫌がるものばかりです。ぜひ参考にしていただき、あなたの大切な財産を守っていただきたいと思います。

蔵田 哲郎

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執筆者
熊本市中央区出身
 
私は8年ほどWebビジネスに携わってきました。
その中でブログ・メルマガ・SNS運営等を経験する中でライティングを学びました。
 
今はそこで得たスキルを活かしてフリーライターを専業とし、護身術・格闘術の道場運営を兼業しています。
 
職業
・フリーライター(経験6年)
・護身格闘術 創始者、代表師範
・日本拳法 拳勝会 代表
・熊本県日本拳法連盟理事
 
【護身格闘術教室を運営】
 
経歴
【元SPジャパン代表】
近隣・飲み屋・男女間・金銭トラブルなど、緊迫した現場に同行する警護・トラブル解決を専門とした会社の代表を務める。
 
【元NPO法人シティーガーディアン理事長】
子どもの生活環境を日々安全に暮らせるように犯罪防止・事故防止のためのパトロールや地域安全運動、いじめ・非行・登校拒否の子ども達への自立支援活動に寄与することを目的としたNPO法人の理事長を務める。