泥棒から大切な財産を守るために最低限やるべき5つの防犯対策

住宅を狙った泥棒は、他人の大切な財産を盗むという決して許されない犯罪です。そのような泥棒被害から身を守るためには屋外と屋内の防犯対策を行う必要があります。

今回は、泥棒から大切な財産を守るために大切な防犯対策について詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

住宅を狙った犯罪とは?

住宅を狙った犯罪にはどのようなものがあるのでしょうか?もっとも被害報告が多いとされる住宅被害を4つご紹介します。

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空き巣被害

住宅を狙った犯罪の中で被害報告がもっとも多いと言われているのは「空き巣被害」です。空き巣とは家の人が出かけて留守にしている間に家の中へ侵入をして金品を盗む窃盗犯罪です。

忍び込み被害

「忍び込み被害」は「空き巣被害」に次いで多い住宅を狙った犯罪です。忍び込みは空き巣と犯行手口が異なります。

家の人が寝静まった就寝時を狙って家の中へ侵入をして金品を盗む窃盗犯罪です。忍び込みは大変危険で、犯行に気付いた家の人へ刃物で切りつけ逃げるという事例も発生しています。

下着泥棒被害

「下着泥棒被害」は未だに横行している女性の下着を狙った窃盗犯罪です。最近では下着の干し方に気をつけている女性の方も多いかと思います。

しかし下着泥棒は、必ず下見をしてから狙いを定めて犯行に及ぶので家の人がどこに下着を干しているのか?しっかり把握しています。

どんなに見えないように工夫をしても、外に干してある下着は盗られてしまうのです。

居空き被害

「空き巣」や「忍び込み」「下着泥棒」は、耳にしたことがあると思いますが「居空き」という言葉には馴染みがないかもしれません。

居空きとは家の人がいるときに侵入をして金品を盗む窃盗犯罪です。

例えば
・食事中
・洗濯物を干している
・昼寝中
・入浴中
など

考えてみるだけで大胆で恐ろしい犯罪です。

泥棒から財産を守る防犯対策【屋外】

泥棒から大切な財産を守るために有効な屋外の防犯対策をご紹介します。

センサーライト

泥棒は周囲から犯行を目撃されるのを恐れています。犯罪者視点で考えてみるとわかると思いますが、あなたが泥棒に入るとしたらどんな家を狙いますか?

実はこの考え方こそが泥棒対策に重要なのです。もし泥棒に入るとしたら、暗くて人通りが少ない場所の方が入りやすいと思います。

実際に犯罪者は明かりと音を異常に嫌うと言われています。このことからセンサーライトは有効な防犯対策グッズの一つだと言えます。

センサーライトは人を感知して強力な光で照らします。

暗い場所が一瞬で明るくなるので、泥棒の犯行を諦めさせる抑止力効果を発揮します。死角になる場所や明かりがない場所にセンサーライトの設置をおすすめします。

防犯砂利

防犯砂利は人が踏みつけると大きな音がでる防犯対策グッズの一つです。先ほどもご説明しましたが、犯罪者は明かりと同じく音も嫌います。

防犯砂利はプロのセキュリティサービスでも勧めているので泥棒対策に有効な防犯対策グッズだと言えます。屋外の侵入経路となる場所やベランダ側などに防犯砂利をまいておくと防犯効果が高くなるのでおすすめします。

泥棒から財産を守る防犯対策【屋内】

参考記事

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熊本市中央区出身
 
私は8年ほどWebビジネスに携わってきました。
その中でブログ・メルマガ・SNS運営等を経験する中でライティングを学びました。
 
今はそこで得たスキルを活かしてフリーライターを専業とし、護身術・格闘術の道場運営を兼業しています。
 
職業
・フリーライター(経験6年)
・護身格闘術 創始者、代表師範
・日本拳法 拳勝会 代表
・熊本県日本拳法連盟理事
 
【護身格闘術教室を運営】
 
経歴
【元SPジャパン代表】
近隣・飲み屋・男女間・金銭トラブルなど、緊迫した現場に同行する警護・トラブル解決を専門とした会社の代表を務める。
 
【元NPO法人シティーガーディアン理事長】
子どもの生活環境を日々安全に暮らせるように犯罪防止・事故防止のためのパトロールや地域安全運動、いじめ・非行・登校拒否の子ども達への自立支援活動に寄与することを目的としたNPO法人の理事長を務める。