1.2 4月6日時点とのガソリン価格の比較
4月6日時点と4月13日時点のレギュラーガソリン店頭価格(1リットルあたり、税込)を比較してみましょう。
詳細は以下の通りです。
レギュラーガソリン店頭価格の推移(4月6日→4月13日)
- 大阪府:166.9 円 → 167.3 円(+0.4 円)
- 京都府:172.0 円 → 170.2 円(-1.8 円)
- 兵庫県:164.2 円 → 164.2 円(横ばい)
また、3府県の中では、大阪府が最も大きく値上がり(+0.4 円)しており、次いで兵庫県(±0 円)、京都府(-1.8 円)の順となっています。
いかがでしたでしょうか。
大阪・京都・兵庫の平均(167.23円)は、全国平均より約0.3円も安いものの、全国的に見ても平均とほぼ同価格の地域となっています。
4月22日以降の価格についても、引き続き注目が集まります。
参考資料
LIMO編集部
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。