1.2 4月6日時点とのガソリン価格の比較

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ガソリン価格

Lee waranyu/shutterstock.com

2026年4月6日時点と2026年4月13日時点のレギュラーガソリン店頭価格(1リットルあたり、税込)を比較してみましょう。

詳細は以下の通りです。

レギュラーガソリン店頭価格の推移(2026年4月6日 → 2026年4月13日)

  • 東京都:166.2 円 → 165.4 円(-0.8 円)
  • 埼玉県:160.0 円 → 160.1 円(+0.1 円)
  • 千葉県:162.2 円 → 162.8 円(+0.6 円)
  • 神奈川県:162.6 円 → 163.3 円(+0.7 円)

また、4都県の中では、神奈川県が最も大きく値上がり(+0.7 円)しており、次いで千葉県(+0.6 円)、埼玉県(+0.1 円)、東京都(-0.8 円)の順となっています。

いかがでしたでしょうか。

1都3県の平均(162.9円)は、全国平均より約4.6円も安く、全国的に見ても「日本国内でガソリンが安い地域の一つ」と言えるでしょう。

4月22日以降の価格についても、引き続き注目が集まります。

参考資料

LIMO編集部