2. 数学教育で重視される能力には各国で違いがある

SNSでは多くのいいねが寄せられました。2/3

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ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「BODMAS. Go back to school!(BODMAS。学校に戻りなさい!)」
  • 「Multiply first, then add!(まず掛け算をして、次に足し算を!)」
  • 「Someone explain this to me(誰かこれを私に説明してくれ。)」

など、各国のユーザーから共感や驚きの声が寄せられました。

日本をはじめ世界の国では、小学校低学年で足し算、引き算 、掛け算 、割り算の四則演算を習うのが一般的です。

一方、アメリカやヨーロッパなどの数学教育では計算力よりもグラフ化やデータ分析、問題解決のプロセスが重視される傾向にあり、中高生から授業や試験でも高機能なグラフ電卓の使用が認められていることも。

そのため、手計算の細かいルールへの意識に違いがあり、今回のような「同じに見える式でも答えが変わる」現象が話題になりやすいのかもしれません。