自ら捌いたというウツボの姿造りが、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@naze6622」さんです。

当ポストは執筆時点で5万1000件を超えて表示されており、「うまいの?!」「1回食べてみたいな」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、「魚介類」の年間支出金額が高い都市についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. インパクト抜群の「ウツボの姿造り」が話題

綺麗に盛り付けられたウツボ1/3

投稿の画像

出所:@naze6622

「ウツボで姿造り作ったった」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、ウツボを丸ごと使った迫力満点の姿造りでした。

大きく口を開けたウツボの頭部がそのまま盛り付けられ、胴体部分の周りには輪切りのレモンをたっぷり配置。中央には透き通った白身の刺身が花のように盛り付けられており、美しくかつインパクト抜群の一皿となっています。

投稿者さんによると、以前から「ウツボで姿造りを作ってみたい」と思っており、今回それを実現したとのこと。

実際に食べてみると、モチモチとした食感で歯切れが良く、甘みもありフグのような味わいだったそうです。

そんなウツボの姿造りは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 地域によっては食用として親しまれているウツボ

SNSでは多くのいいねが寄せられました。2/3

SNS

chainarong/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「1回食べてみたいな」
  • 「ウツボって生で食べれるんだ」
  • 「うまいの?!」
  • 「レモンに包囲されてる」

など、多くのコメントが寄せられました。

ウツボは骨や皮の処理が難しいこともありあまり流通しませんが、地域によっては食用として親しまれています。主にたたき、唐揚げ、干物などで食べられることが多いようです。

投稿の反響について、「ウツボの姿造りを作る人はそんなにいないのでウツボで姿造り!?と驚かれる方や刺身でも食べられるの!?と言う反応が多かったです」と振り返る投稿主さん。

続けて、「ウツボの刺身が美味しいと言う事実が少しでも広まったら嬉しいです」とも話してくれました。

3. 1世帯当たりの「魚介類」の年間支出金額が高い都市は富山市

1世帯当たりの「魚介類」の年間支出金額が高い都市は富山市3/3

1世帯当たりの「魚介類」の年間支出金額が高い都市は富山市

Kei Shooting/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで1世帯当たりの「魚介類」の年間支出金額が高い都市についてご紹介します。

総務省統計局が公表した「家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市(※)ランキング(2023年(令和5年)~2025年(令和7年)平均)」によると、魚介類の消費金額が最も高い都市は富山市で8万8432円。

次いで青森市の8万7939円、東京都区部の8万4278円がランクインしており、全国平均は7万5069円でした。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ウツボの姿造り」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部