「バイクの防犯対策を配慮してくれたホテル」が、X上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「@Ninja1000nismo」さんです。

当ポストは執筆時点で15万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

記事の中では、乗用車の平均購入価格についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 「バイクに気を使ってくれたのがこれ」と投稿された写真

三角コーンで囲われたバイク1/4

投稿の画像

出所:@Ninja1000nismo

「今まで泊まったホテルで一番バイクに気を使ってくれたのがこれです」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。

写っているのは、@Ninja1000nismoさんがバイクでホテルを訪れたときの様子。

駐車されたバイクの周りは、三角コーンとロープでぐるっと囲われており、防犯対策を意識していることがうかがえます。そのままの状態で駐車するよりも安心感がありますね。

@Ninja1000nismoさんによれば、これまで宿泊したホテルのなかで「もっとも気を遣ってくれたホテル」だったそう。

2. 「これは嬉しい」「配慮が素晴らしい」と絶賛の声

投稿には「これは嬉しい」「結界はられとるw」などの声2/4

投稿の画像

出所:@Ninja1000nismo

写真が投稿されると、ポストには多数のいいねに加え

  • 「これはちょっと嬉しい」
  • 「バイクのオーナー生きてるのかって心配になるやつ」
  • 「とても配慮のあるホテルで素晴らしい」
  • 「結界がはられとる(笑)」

といった声が寄せられています。

3. 乗用車の平均購入価格は264万円で上昇傾向 物価上昇&燃料価格上昇で打撃

記事の内容にちなみ、近年の自動車業界の動向を解説します。

一般社団法人日本自動車工業会の最新調査によると、乗用車世帯保有率は77.6%。

全体では軽乗用車の保有が38%を占めて最多です。乗用車の平均購入価格は264万円で、近年上昇傾向が続いています。

平均月間維持費は1万2100円で上昇傾向で、特に「燃料代」への負担割合が2021年度から大幅に増加。利用頻度や走行距離は減少しています。

近年のインフレによる影響も大きく、「車関連出費」を減らした人が1割程度に及びます。

燃料価格高騰や景気悪化を理由に、「車の購入中止」「保有期間の長期化」を選択する人も増えているようです。

4. バイクの平均本体価格は51万円で上昇傾向 バイク乗りは50代以上が7割を占める

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フリー素材

Stanislav Hubkin / iStock.com

一方でバイク市場の動向はどうなっているのでしょうか。

一般社団法人日本自動車工業会の最新調査では2021年以降需要台数、保有台数ともに回復傾向。新型コロナ禍以降の三密回避意識の高まりからだと推察されています。

購入者の平均年齢は55.5歳で、50代以上が7割を占めています。

車両本体価格は平均51.0万円で前回より8.8万円アップ。年々上昇傾向です。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ホテルがバイクに気を遣ってくれた結果」をご紹介しました。

参考資料

高橋 さき