新生活で気持ち新たにDIYに挑戦するのはいかがでしょうか。
まずは毎日使うキッチンの収納を見直すことで、お料理のモチベーションもアップするかもしれません。
収納・DIY動画を発信しているInstagramerが、築8年注文住宅のカトラリー収納を、KEYUCA(ケユカ)のケースで気持ちよく整理して、「シンデレラフィット気持ちいい」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@mii_no_kurashi_」さん。
投稿は執筆時点で522回再生を集めています。
また記事中では、家の「資産価値」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【スッキリ収納】何となく収納していたカトラリーを使いやすく整理整頓!
「@mii_no_kurashi_」さんは、3人のお子さんを育てるワーママで、時短アイテムや100均アイテムを使ったライフハックを日々発信しています。
現在は、家族みんなが暮らしやすくなるように、築8年の注文住宅のDIYを進めています。
今回の動画では、何となく収納していたカトラリー類を、KEYUCAの収納ケースを使って美しく、使いやすく整理していきます。
変身前のカトラリー収納は、種類やサイズが異なるスプーンやフォークが混ざり合い、引き出しの中で散乱している状態です。
この状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】雑然としたカトラリー収納→すべてのカトラリーに定位置がある美空間に
こちらがビフォーアフターの画像。
雑然としていたカトラリーが種類ごとに完璧に仕分けられ、整然としたスッキリ空間に生まれ変わっています。
どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【スッキリ収納】組み合わせ自在のKEYUCAの収納ケースで生み出す美収納
まずは、引き出しの中のものをすべて出します。
次に、カトラリーの量や種類に合わせて、収納ケースを組み合わせ、引き出しの中に配置していきます。
収納ケースの配置が決まったら、あとはカトラリーをそれぞれの定位置に収納していくだけ。
重ねて配置すれば、2倍収納できるとのことです。
収納ケースをパズルのように組み合わせて、どんなカトラリー収納に変身を遂げたのでしょうか?
4. 【スッキリ収納】劇的ビフォーアフター!シンデレラフィットで美収納に大変身
収納後のカトラリーは、すべてのアイテムに定位置ができた、探す手間ゼロ、片付けやすさ抜群の美収納へと大変身しました。
シンデレラフィットした収納ケースのおかげで、引き出しを開閉しても中身が散らかる心配がなく、いつでもこの美しい状態をキープできそうですね。
収納ケースの組み合わせ方もアレンジ自在とのこと。ライフスタイルに合わせて組み合わせを変えられるのも嬉しいですね。
コメント欄には、
- 「シンデレラフィット気持ちいい」
- 「これほしいー」
- 「シンデレラフィットが気持ち良すぎる」
との声が寄せられました。
「@mii_no_kurashi_」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 掃除・片付けが、家の「資産価値」を守る場合も
今回の記事はいかがでしたか?自宅の整理や、身近な材料で理想のアイテムを手作りする時間は、単なる節約以上の「暮らしの質」を高める知恵でもあります。
こうした日々の小さな工夫で「快適な住まい」を整えることは、実は家計の土台を支える資産管理の第一歩でもあります。
私たちが日々向き合っているこの「住まい」は、統計的に見ても非常に大きな価値を持っているからです。
国土交通省が調査結果として公表した「令和5年世帯土地統計」を紐解くと、現在の日本における住まいと土地を巡るリアルな実態が見えてきます 。
5.1 統計が示す「土地・住まい」の保有実態
同調査によると、土地を所有している世帯は全国で2747万世帯にのぼり、全世帯(5567万)の約半数(49.3%)を占めています 。
このうち、今まさに暮らしている「現住居の敷地」を所有しているのは2634万世帯(世帯総数の47.3%)です 。
世帯が所有している土地の資産総額は、日本全体で約644兆7000億円という膨大な規模に達しています 。内訳は下記の通りです。
- 現住居の敷地:約421兆3000億円
- 現住居の敷地以外の宅地など:約170兆1000億円
- 農地:約48兆2000億円
- 山林:約5兆1000億円
全体の65.3%にあたる約421兆3000億円が私たちが毎日を過ごしている「現住居の敷地」です 。
次いで「現住居の敷地以外の宅地など」が約170兆1000億円(26.4%)を占めています 。
5.2 世帯年収と土地所有のリアルな相関
年収によって、住まいに対する「取得の背景」が異なるのも事実です。
世帯の年間収入別「現住居の敷地」所有世帯数割合(令和5年)
- 200万円未満:41.1%
- 200万円~300万円未満:48.4%
- 300万円~400万円未満:47.6%
- 400万円~500万円未満:47.1%
- 500万円~700万円未満:51.8%
- 700万円~1000万円未満:58.5%
- 1000万円~1500万円未満:64.1%
- 1500万円~2000万円未満:69.8%
- 2000万円以上:73.2%
現住居の敷地所有率は、年収500万円以上の層で収入が増えるにつれて上昇し、年収2000万円以上の世帯では73.2%に達します 。
一方で、年収200万円未満の世帯でも41.1%が、年収300万〜400万円未満の世帯でも47.6%が「現住居の敷地」を所有しています 。
年収が高くなるほど法人や個人からの「購入」の割合が増える一方、年収400万円未満の世帯では「相続・贈与による取得」の割合が最も高くなっているのが特徴です 。
5.3 次世代への継承と「資産防衛」の視点
住まいの価値を維持することは、将来の「相続・贈与」を考える上でも避けて通れない課題です。
現住居以外の宅地については、その取得方法の59.1%が「相続・贈与」によるもので、年間収入別に見てもどの世帯も非常に高い水準です。
また、1世帯あたりの土地資産額は地域差が大きく、全国平均の2347万円に対し、都市部を中心に高い値を有しています。
- 東京都:5884万円
- 沖縄県:3445万円
- 神奈川県:3395万円
- 愛知県:3228万円
- 京都府:2869万円
一方で、秋田県(854万円)や青森県(888万円)など、地域によってその評価はさまざまですが、どの場所であっても、住まいの価値を正しく知り、守っていくことは共通の課題です。
掃除・片付けをして家を整えながら、時には「住まいの健康診断」として現在の資産価値や不動産査定の目安を確認しておく。
そんな「広い視点」を持つことが、本当の意味での賢い家計防衛につながるかもしれませんね。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
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