3. まとめにかえて

年収によって投資に回せる金額や資産構成には差があり、高所得層ほど投資比率が高い傾向があります。一方で、月1万円のような少額でも長期運用によって資産は着実に増える可能性があります。重要なのは金額の大小ではなく、早く始めて継続することです。

年々、利用者が増えているNISAですが、まずは無理のない範囲で積立を始め、時間を味方につけた運用を意識していきましょう。なお、株式投資には価格変動リスクがあるため、最終的な判断は自己責任で行うことが大切です。

参考資料

マネー編集部NISA班