高額が付くことがあるほど、大きな人気を集めている「ポケモンカード」。今回は、予想外の特価になったポケモンカードが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@kota_pan2」さんです。
当ポストには執筆時点で92万件を超えて表示されており、「スゴい割引率!」「激安だ」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、国内のリユース市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 特価で手に入れたポケモンカードの値段が話題
「流石に買った」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、投稿主さんが特価で手に入れたポケモンカードでした。
ポケモンカードの元値は、10万5000円。
「キズあり特価」と記載されたシールが貼られており、10万5000円から1万1000円まで値段が下がっていました!
キズありとは言え、大幅な値下げに思わず目を疑ってしまいます。
そんな約10分の1まで値下げされたポケモンカードは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 大幅な値下げに反響の声が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「スゴい割引率!」
- 「激安だ」
- 「めっちゃ安くなってますね!」
- 「この値段は勇者だなw」
など、値下げ前後の値段の差に驚く人から、お得にポケモンカードを手に入れられたことを羨ましがる人など、多くのコメントが寄せられました。
ここまで値下がりしたポケモンカードなら、すぐ手に取ってしまうのも納得ですね。
購入したのは、2012年に発売されたポケモンカードゲーム拡張パック「コールドフレア」に収録されている「ベル」というカードだそう。
流石に買った pic.twitter.com/Sn7JiJW3WZ
— まろん🌰 (@kota_pan2) March 26, 2026
3. 2023年の国内リユース市場規模は3兆1227億円
2023年の国内のリユース市場規模は3兆1227億円3/3
Svittlana/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで国内のリユース市場規模についてご紹介します。
環境省が公表している資料によると、2023年における国内のリユース市場規模(国内の消費財における販売額)は3兆1227億円。
商品別にみると、「衣料・服飾品」(5913億円)が最も多く、次いで「ブランド品」(3656億円)、「家具・家電」(2775億円)の順で多くなっています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「特価になった“人気トレーディングカード”の値段」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部