「新潟県の海岸で拾った石」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@matudono2」さんです。
当ポストは執筆時点で5万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. まるで「ステーキ肉」のような石
「親不知海岸で拾った真っ赤なビカビカ石 なにこれ???」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
写っているのは、新潟県の親不知海岸で@matudono2さんが拾った「赤い石」。深みのある赤色と表面の白っぽくなった見た目のせいか、なんだか「生肉」のようにも見えます……。
赤い石の正体は「紅れん石片岩」のようで、紅簾石というマンガンを含む赤の鉱物がたくさん含まれているのだそう。
@matudono2さんは今後、石を鑑定してもらう予定だといいます。「この石は近い日に謎石会というイベントが糸魚川市で行われるので、そちらに持って行って鑑定してもらう予定です」と教えてくれました。
2. 「これはA5ランク」「ステーキ肉かと思ったww」「美味しそう」の声
投稿には多数のいいねに加え、
- 「一瞬ステーキ肉かと思ったww」
- 「これはA5ランク」
- 「美味しそう」
- 「こんなのまで流れてくるとはすごいです」
- 「9時間ローストしてかぶりつきたい」
といった声が寄せられています。
こうした反響について@matudono2さんは「見た目が美味しそうな肉のような石なので、皆さんお肉〜って言ったりしていて楽しんで頂けて嬉しいです。糸魚川市の海岸には翡翠以外にも色んな石ころがあるので、お越しの際は是非楽しんで頂けたら幸いです」と話してくれました。
親不知海岸で拾った真っ赤な
— 松殿 (糸魚川が大好きな人) (@matudono2) March 29, 2026
ビカビカ石
なにこれ⁇? pic.twitter.com/4JAjCU3RXh
親不知で出会えた翡翠と懐かしい風景😆✨👀 pic.twitter.com/D1jweWOwaC
— 松殿 (糸魚川が大好きな人) (@matudono2) March 28, 2026
3. 趣味、習い事にいくら使う?2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費
2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万2125円3/3
William Potter/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。
教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯における2025年の教養娯楽費は、「3万2125円、名目6.2%の増加、実質3.7%の増加」という結果になりました。
「3万2125円」という金額は、前年同期間と比べて数字の上(名目)では6.2%増加し、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)も3.7%増加。2年ぶりの実質増加となりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「新潟県の海岸で拾った生肉のような石」をご紹介しました。
参考資料
高橋 さき