佐渡の激安鮮魚がまさか…。究極丼が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@FUNA84」さんです。
当ポストには執筆時点で6万1000件を超えて表示されており、「美しい!」「贅沢の極み」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 佐渡の激安鮮魚がまさか…究極丼が話題
「1匹15円イワシに手間暇かけまくった究極の一品がコレだ」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、ある魚を盛った1杯の丼でした。薄ピンク色の魚は、身がふっくらとしていて脂のノリも最高ですね。
投稿をした佐渡市で地域おこし協力隊員として活動をする@FUNA84さんによると、魚の正体はなんと、1匹15円のイワシなんだそう…。佐渡島では現在マイワシが豊漁にもかかわらず、燃料高なため島外で売りさばくのが厳しいため、島内で安値で販売されることが多いんだとか。
せっかくの美味しいイワシの消費を促し、魚価の向上につながればという思いで、“究極の一品”として丼を投稿したとのこと。
佐渡島のイワシはキラキラと輝いていて、新鮮さや素材のよさが伝わってきますね。そんな究極丼は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「美しい!」「贅沢の極み」と称賛続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「うわぁ!美しいですね!」
- 「贅沢の極み」
- 「絶対においしいヤツ!」
- 「想像しただけでも堪らない!」
など、「食べたい」という羨望の声から、根気のいる作業に称賛を送る声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「少しでも佐渡の素晴らしい海産物と漁業が注目されればという思いで投稿しましたので、こうして反響があったことを嬉しく思います」と振り返る投稿主さん。
続けて、「これから佐渡島は良い時期なので、是非現地で美味しい海産物を味わって欲しいです」と佐渡の魅力を伝えます。
イワシ丼を仕上げるまで、手で開き、腹骨をすき、細かい骨を抜く…といった細かい処理を含むと、なんと2時間近くもかかったんだとか…。皮を引く際にはしっかり冷やして、脂を身に残す工夫も行うんだそうです。
苦労を経て完成したイワシ丼は、さぞかし美味しかったのではないでしょうか。
1匹15円イワシに手間暇かけまくった究極の一品がコレだ!!! pic.twitter.com/MW0axhas6b
— FUNA⚡︎ (@FUNA84) March 25, 2026
卵黄ON🥚 pic.twitter.com/maJ63UpuVn
— FUNA⚡︎ (@FUNA84) March 25, 2026
3. 二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円
二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円3/3
Stokkete/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで、総世帯の1ヵ月の食費についてご紹介します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1ヵ月平均31万4001円。
そのうち「食料」の消費支出は9万4895円で、実質増減率は前年比▲0.36%でした。
いかがでしたでしょうか。今回はSNSで話題になっている「佐渡の究極丼」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部