俳優の中谷美紀が2026年4月11日までにInstagramを更新しました。

夕暮れ時の散歩中に出逢った女性との交流や、オーストリアの草原でつくしを発見し、自ら調理して旬の味覚を楽しんだことを報告しました。

コメント欄には「美味しそう」「美紀さんがつくしを食するのに驚きました」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 中谷美紀 オーストリア暮らしで「つくし」を発見!きんぴらに「大変美味しゅうございました」

中谷は、森の散歩中に見知らぬ女性と会話を楽しんだ後、自宅近くの草原でつくしを発見したことを報告しました。

「オーストリアにもつくしんぼがあったとは」と驚きをつづりつつ、袴を取ってきんぴらに調理。

「九条のねぎ油にて風味を加えたところ、我ながら大変美味しゅうございました」と、異国の地で日本の春の味を堪能したことを明かしました。

コメント欄には、

  • 「オーストリアにつくし!日本だけのものかと思っていました」
  • 「オーストリアにも、土筆!現地の方は召し上がられるのでしょうか?春を感じさせてくれますね♪」
  • 「九条ねぎの油でいためたつくし、美味しそうですね」
  • 「美紀さんがつくしを食するのに驚きました」
  • 「静寂の森のなんて優しく贅沢な時間なのでしょう。私も森で深呼吸した気持ちになりました」
  • 「美紀さん美しくて料理上手で好き」

との声が寄せられています。

2. 中谷美紀「嫌われ松子の一生」など出演作多数 2018年にウィーンフィル・ビオラ奏者のティロ・フェヒナー氏と結婚

中谷美紀は1976年1月12日生まれの50歳。

1993年に俳優デビュー。「壬生義士伝」で日本アカデミー賞優秀助演女優賞、「嫌われ松子の一生」で最優秀主演女優賞、「ゼロの焦点」で同賞優秀助演女優賞、「利休にたずねよ」で同賞優秀助演女優賞を受賞。多数の作品に出演しています。

2011年の初舞台「猟銃」にて紀伊国屋演劇賞個人賞と読売演劇大賞女優賞、2013年舞台「ロスト・イン・ヨンカーズ」では、読売演劇大賞最優秀女優賞を受賞しました。

作家としても活動しており、著書にベストセラーとなった「インド旅行記1~4」「オーストリア滞在記」「オフ・ブロードウェイ奮闘記」などがあります。

プライベートでは2018年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のビオラ奏者であるティロ・フェヒナー氏と結婚。オーストリアと日本の2拠点を送っています。

3. 【Instagram投稿】オーストリアの春を届ける中谷美紀 田園的な草むら

このたび中谷美紀が投稿した写真を紹介します。

自然豊かなオーストリアの風景と、中谷の丁寧な暮らしぶりが凝縮されています。

まず目を引くのは、美しい編み目の竹籠に山盛りにされた、摘みたてのつくし。一本一本が真っ直ぐで、袴が丁寧に取り除かれた様子からは、食材への深い敬意が伝わります。

また、草原にニョキニョキと顔を出すつくしの写真は、春の訪れと生命力を感じさせる一枚です。

4. 【Instagram投稿】中谷美紀 手作りのつくし料理 九条のねぎ油で風味を

さらに、完成した「つくしのきんぴら」もアップ。

ねぎ油の艶を纏い、たっぷりの白ごまが振られた実に見事な仕上がり。

中谷の審美眼が反映されたような白い器に、彩り豊かな春の味覚が映えており、中谷の料理の腕前と洗練されたライフスタイルが伝わってきます。

5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!4/4

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体として減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂