「水族館でとった兄弟の写真のビフォーアフター」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@kvnauljpgtlqpt」さんです。
当ポストは執筆時点で25万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、子育て世帯の平均年収についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「あわしまマリンパーク」で撮った写真
「沼津楽しかったーー 家族で行くのは9年ぶり 同じポーズで撮ってくれる息子達に感謝だよ、趣味に付き合ってくれてありがとー ←2017 2026→ 色褪せ方も歴史だよ」
そんなコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。
写っているのは@kvnauljpgtlqptさんの息子さん達。1枚目には9年前の兄弟の姿があります。
撮影地は「あわしまマリンパーク」で、アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』に登場するAqoursの聖地としても知られる場所。
1枚目には9年前の2人の姿がありました。2017年の二人は、看板の前でピースサインをしたり、足をクロスしたりと、あどけなさが感じられる楽しそうな様子が印象的。
2. 大きく育った息子たち
続く2枚目の写真には、同じ場所で9年後に撮影された2人の姿がありました。同じポーズで楽しそうな雰囲気は変わらず、2人とも背が伸びてすっかり大きく成長したことがうかがえます。
@kvnauljpgtlqptさんにあわしまマリンパークを訪れたきっかけを聞くと「私がラブライブサンシャインとAqoursが大好きで、9年前2017年に家族を誘って沼津への旅行をした際に、沼津中に溢れるAqoursの姿に圧倒されていました。昨年Aqoursがフィナーレライブを終え、また、次男が中学を卒業し、子供2人の義務教育を終えたことから、また家族で沼津に行きたいと提案し、私が10年追いかけたコンテンツを一緒に体感したいとついてきてくれました」と教えてくれました。
お子さんたちは、9年前にあわしまマリンパークに来たことをよく覚えていたそう。「出来たら同じアングルで同じ写真を撮りたいと言ったところ撮ってくれました」と@kvnauljpgtlqptさん。
撮影時のお子さまのリアクションについては「9年前は何かアニメの絵があるなー程度ですが興味深々に撮ってくれたことを思い出します。今回は『お父さんが撮りたいならしょうがないなー、好きなんでしょAqoursが!』と撮ってくれました、普段写真撮られるのがあまり好きでない思春期男子達が素直に撮ってくれて嬉しかったです」と話してくれました。
@kvnauljpgtlqptさんは続けて「とくに次男は体を傾けて撮ったことを思い出して、少し似たポーズをしてくれたのがうれしいです。ただ、9年前は僕の推し桜内梨子ちゃんに被らないように撮ってくれたのに、今回長男(白い方)がまるかぶりだったのでちょっと怒りました(笑)」と撮影時のほほえましいエピソードを明かします。
たくさんの反響があったことについて@kvnauljpgtlqptさんは「わりと家族のポストはするので、今回思った以上に反応があり驚きました。Aqoursと沼津が愛されているのを感じますし、Aqoursと沼津の歴史と重ねてくれたのかなと思っています」と驚いたことを語りました。
「知り合いからはAqoursのタペストリーの色褪せから歴史を感じると言われたり、子供達を知る友人からはめちゃくちゃ子供デカくなったな!と驚かれました。9年前小1と小4だった子供達が中3高3なので、Aqoursとともに成長を感じることができてとても良い旅になりました」と喜びを話してくれました。
沼津楽しかったーー
— カブトムシ (@beetleking976) March 23, 2026
家族で行くのは9年ぶり
同じポーズで撮ってくれる息子達に感謝だよ、趣味に付き合ってくれてありがとー
←2017 2026→
色褪せ方も歴史だよ pic.twitter.com/dikCFcDpVH
3. 子育て世帯の平均年収は800万円超!強まる学費補助への期待
子どもを取り巻く環境は今後どう変化する?3/3
kapinon.stuio/shutterstock.com
Job総研が292人の社会人男女を対象にした「2024年 日本経済の意識調査〜少子化編〜」を2024年10月7日に発表しました。
調査によると、全体の65.4%が「将来子どもを考えている」と前向きに考えている中で、全体の85.6%が子どもを持つ場合「経済不安あり」と回答しました。
その不安理由は「学費・教育費」が84.6%で1位となりました。
また、同回答者に1人あたりの子育てに必要だと思う最低限の収入額を聞くと、平均額は831万7000円でした。
少子化対策に必要だと思う支援については、「学費の補助」が60.0%で最多。今後どのような少子化対策が議論されていくのか、注目です。
参考資料
高橋 さき