ココがポイント
- イオン(8267)の「一年間の株価推移」は?
- イオン(8267)の「株主優待」はどう変わる?
- イオン(8267)の「2026年の権利付最終日」はいつ
2026年4月1日(水)の日経平均株価の終値は5万3739円となり、前日比+2675円で大幅に反発しました。
各地で桜が開花しており、過ごしやすい気候になってきました。
新年度に合わせ、身の回りの環境づくりだけでなく、将来を見据えた資産形成のプランを具体的に見直されている方も多いのではないでしょうか。
新しい生活のリズムが始まる今だからこそ、現状をフラットに見つめ直し、「いつまでに、いくら必要なのか」という解像度を高めておくことが理想の将来を引き寄せる一歩となるでしょう。
本記事では、イオン(8267)の株価動向や「株主優待制度」、2026年の権利付最終日について解説します。
※記事中で記載の株価は全て終値となっています。
※株式分割の影響は全て遡及修正して株価を調整しています。
1. 【イオン(8267)の株価】2026年4月1日終値は「1947円」株価チャートを見る
2026年4月1日のイオンの株価の終値は1947円となり、前日比+63円で反発しました。
配当利回りなど各指標も確認しましょう。
- 株価(終値):1,947円
- 前日比:+3.34%
- 高値:1,949円
- 安値:1,904円
- 時価総額:5,420,923百万円
- PER(会社予想):87.14倍
- PBR(実績ベース):4.67倍
- 配当利回り:0.70%
なお、イオンの株価の年初来高値と年初来安値は以下の通り。
- 年初来高値:2920円(2025年11月25日)
- 年初来安値:1146円(2025年1月14日)
イオンの株価の「ここ1年の値動き」もチャートで見てみましょう。
イオンの株価は、2025年1月に年初来安値をつけ少しずつ上昇し、10月半ばには2000円超となりました。
2025年11月25日には年初来高値の2920円をつけ、年初来安値の2倍以上となっています。
なお「2026年4月1日の主要指数の終値」は次のとおりです。
- 日経平均株価:5万3739円(前日比+2675円)
- TOPIX:3670円(前日比+173円)
2. イオン(8267)株主優待をチェック!
イオンラウンジは、イオンの店舗で買い物の合間に休憩できる会員専用の無料スペースで、利用するには事前の予約が必須となっています。
今回公表された、株主優待としてのイオンラウンジ利用条件の変更内容を解説します。
2.1 イオンラウンジの「新しい利用条件」
株式分割後の保有株式数に応じて、月間の利用回数が以下のように変更されます。
100株から利用可能になりますが、保有株数によって回数が異なります。
現行の利用条件(2025年8月末基準)
・100株以上(分割前):月8回
新制度の利用条件(2026年2月末基準)
・1500株以上:月16回(拡充)
・300株~1499株:月8回(維持)
・100株~299株:月4回(新設)
今回の大きな変更点は、新たに「100株~299株」の区分が設けられたことと、「1500株以上」の利用回数が拡充された点です。
2.2 「新しくなったイオンラウンジ」はいつから利用できる?
- 2026年5月1日から利用開始予定
新しい利用条件は、2026年5月1日から適用される見込みです。
