「お前の遺伝子が悪い!」信じられない発言をハラスメントと思ってない無自覚な夫

まず夫に自覚を持ってもらうために「モラハラをやめてほしい」と伝えることです。相手がモラハラと自覚していない場合もあるからです。次に自分が悪くない場合は謝らないでモラハラに屈しない態度を示すことです。次に夫に対しモラハラでは気持ちは通じないことを自覚させる為まともに相手にしないことです。そうすることで、夫に対しもっと別の手段や言い方を考えるように仕向けるのです。

客観的に見て具体的に指摘し、「何が不満なのか?」「何を悩んでいるのか?」夫の気持ちに寄り添って言葉をかけ上げてください。甘えたかったり自分への愛情を試している場合もあるからです。それでも改善されない場合は、周りに助けを求めてください。この段階になると自分1人では対処が難しいので悩みを打ち明けて味方を確保しておくことが大切になります。更に進んで別居も視野に入れておきます。距離を置くことで冷静な自分を取り戻すことができます。そしてこれは夫に対しての強烈なメッセージにもなり「貴方とは一緒に暮らせない」という意味の深い態度として届くからです。

最後にこれらの行為に至る前には徹底的にモラハラの証拠を集めておくことをお勧めします。ICレコーダーで暴言の録音をして置くのです。これは動かぬ証拠になり弁護士に相談したり裁判での証拠提出の強い味方になってくれるからです。どうか自分の身を守ることを優先させてください。

佐々木 泉二

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高校時代は水泳部・ボクシング部・サッカー部と転籍するもその後は
好きな空手道をしながら最後は性格的に合う応援団で活動する。
 
都内の私立大学卒業後は青色申告会に就職をしその後は故郷で仕事の傍ら
空手道場を運営する。
 
損害保険会社を退職してからはサラリーマン時代に
経験したビジネス感覚と空手道を通して学んだ我慢・忍耐・辛抱の経験を
活かした庶民感覚の目線を切り口としたWEBライターを始める。