愛媛県伊予郡砥部町にある動物園、「愛媛県立とべ動物園」(@tobezooofficial)」さんが投稿した、「ホッキョクグマ」の動画がインスタグラムで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で多くのコメントが寄せられるなど話題です。

また記事中では、2025年に発表された総務省の小売物価統計調査の結果より「動物園又は水族館入場料」について、主な都市の平均価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【愛媛県立とべ動物園】国内最高齢のホッキョクグマ・バリーバの元気な姿に感動

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愛媛県立とべ動物園

出所:@tobezooofficial

「開園前、この時期にしては珍しくバリーバがプールに入っていました 優雅にプールを楽しむバリーバをご覧ください」

そんな気になるコメントと共に紹介されたのは、ホッキョクグマ・バリーバの様子でした。

動画では、プールで優雅に遊んでいるバリーバの姿が見られます。

バリーバは、2025年12月17日に35歳の誕生日を迎えた、国内最高齢のホッキョクグマです。現在でも元気な姿をみせ、動物園の人気者になっています。

1990年にデンマークで生まれたバリーバは、スイスの動物園を経て1997年にとべ動物園へやってきました。ホッキョクグマの寿命は25~30年とされ、バリーバがどれだけ長く生きているかわかります。

バリーバの子どもピース2/3

愛媛県立とべ動物園

出所:@tobezoo.official

国内初の人工哺育成功例として知られる「ピース」の母親としても有名です。

2. 【愛媛県立とべ動物園】「今日も元気そうでうれしいです」「元気で居てね!また、会いに行くから」

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愛媛県立とべ動物園

出所:@tobezooofficial

紹介された「ホッキョクグマ」ですが、ユーラシアや北アメリカの北極圏に生息している動物です。

陸上最大の肉食獣で、最大級の雄は体重が800㎏になる事も。野生では、イッカクやベルーガ(シロイルカ)、セイウチなど海獣類を捕食しています。

他のクマ類は雑食性が強いのに対し、ホッキョクグマはほぼ100%肉食となり、氷上で獲物を捕らえ食べるのが特徴です。

地球温暖化の影響で北極圏の氷が少なくなると、ホッキョクグマが捕食できる動物が少なくなり、生息数の減少が心配されています。

コメント欄では

  • 今日も元気そうでうれしいです
  • 元気で居てね!また、会いに行くから
  • これからも変わりなくマイペースで元気に過ごしてね

など、癒やされた人たちの声で盛り上がっていましたよ。

@tobezooofficialさん、掲載のご許可をありがとうございました!

ぜひ、動物園で「ホッキョクグマ」の姿を見てみてくださいね。

3. 【文化施設入場料】動物園、水族館の入場料、東京都区部の平均は「1204円」

動物園や水族館は、老若男女問わず、幅広い年代が楽しめる場所です。

愛らしい動物たちの生態を間近で学んだり、あざやかな水の中の世界に魅了される時間は、小さなお子様からご高齢の方まで、 誰もが笑顔になれる特別な体験を提供してくれます。

そんな「動物園」「水族館」の入場料の平均は、地域ごとにどのくらいなのでしょうか?

2025年に発表された、総務省の小売物価統計調査によると、2024年の東京都区部の動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))の平均は1204円という結果になりました。

東京都区部以外の、各都市の入場料平均も見てみましょう。

3.1 動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))2024年の平均(都道府県庁所在市及び人口15万以上の市)

  • 札幌:900円
  • 仙台:1440円
  • 東京都区部:1204円
  • 横浜:1763円
  • 名古屋:1265円
  • 大阪:1633円
  • 京都:1575円
  • 福岡:1550円
  • 那覇:1444円

なお、2025年に発表されたデータによると、調査対象になった都道府県庁所在市及び人口15万以上の市のうち、2024年の動物園又は水族館入場料平均価格が最も高かったのは大分で、2600円となりました。

参考資料

LIMOどうぶつ部