【2026年度】障害基礎年金は増額改定に!「1級:月額約8.8万円、2級:月額約7万円」対象になっても自動ではもらえない?
【障害年金生活者支援給付金】2026年度の月額は「1級:7025円、2級:5620円」最多は50歳代
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障害年金や障害年金生活者支援給付金は、いずれも原則として「申請主義」に基づく制度です。
つまり、受給要件を満たしている場合であっても、自動的に支給が開始されるわけではなく、本人や家族が手続きを行う必要があります。
とくに、障害年金は初診日や納付状況など複数の要件をもとに審査が行われるため、制度の存在を知らなかったり、申請のタイミングを逃してしまったりすると、本来受け取れるはずの給付を受けられない可能性があります。
また、障害年金生活者支援給付金についても、対象となる場合には請求手続きが必要となるため注意が必要です。
制度の内容を理解することに加えて、「自分が対象かもしれない」と感じた段階で早めに確認し、必要に応じて手続きを進めることが重要といえるでしょう。
著者
ファイナンシャルアドバイザー/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
大阪府茨木市出身。関西学院大学商学部卒業後、住友生命に入社し生命保険販売業務に携わる。若年層から高齢層までの幅広い世代へ向けた保険の総合的なプランニングを得意とする。また法人に対しても事業承継や退職金、福利厚生等のリスクに備える商品も提供。表彰歴多数。
現在は個人向け資産運用のコンサルティング業務を行う。一種外務員資格(証券外務員一種)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)を保有。(2024年12月3日更新)