ジャーナリストの安藤優子が2026年3月8日までにInstagramを更新しました。

安藤は、会食に向かう際の私服コーディネートを公開。大好きなエクリュカラーのニットに、こだわりのアクセサリーやバッグを合わせた姿を披露しました。

SNSには「超カッコイイ」「シンプルでお品のあるファッション」「上品な色ですね」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 安藤優子 会食コーデを紹介!エクリューのセットアップ姿が「大人の女のファッション」「超カッコイイ」と話題に

安藤は「本日は会食へ」とつづり、自身の私服コーディネートを投稿。

着用しているのは「muse」のリブニット3点セットで、半袖トップス、カーディガン、タイトスカート。「いずれも大好きなエクリューに近いベージュです」と紹介しました。

安藤は「シワにならないので雨の日も気遣い無用です」と、機能面でのメリットも紹介しました。

コメント欄には、

  • 「あんなに毎日美味しいものを食べてもそのタイトなスタイル!かっこよ過ぎです」
  • 「よくお似合いで超カッコイイ優子しゃん」
  • 「今日もステキです キマってらっしゃいます」
  • 「ベージュ系コーデ お似合いです!」
  • 「上品な色ですね」
  • 「シンプルでお品のあるファッション」
  • 「さりげないおしゃれが本当に素敵です」
  • 「エクリュー ナチュラルでリラックス感の雰囲気を演出され上品なニュアンスカラーでございます」
  • 「何て素敵なコーディネートでしょう ブーツの色も良く、調和が取れていますね 大人の女のファッションですね」

との声が寄せられています。

2. 安藤優子『ニュースJAPAN』『スーパーニュース』『直撃LIVE グッディ!』など多数の番組で活躍

安藤優子は、1958年生まれの67歳。

上智大学外国語学部比較文化学科(現:国際教養学部)を卒業。2019年には上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科に進学し、グローバル社会を専攻。同年9月、グローバル社会学博士号を取得しています。

キャリアの初期にはテレビ朝日系『今、世界は』にて、発足当時のポーランド「連帯」やソビエト連邦、フィリピンの米軍基地潜入ルポ、アメリカ日系一世の記録など、多岐にわたる海外取材を担当しました。

続く『TVスクープ』では、ロッキード裁判に揺れる越山会などの国内取材を担い、1985年にはレポーターを務めた『写真の中のベトナム戦争』で民放連賞を受賞しました。

さらに1986年には『ニュースステーション』でのフィリピン報道が評価され、ギャラクシー賞個人奨励賞を受賞しました。

1987年からはフジテレビと契約し、以後、『スーパータイム』『ニュースJAPAN』『スーパーニュース』といった同局を代表する看板ニュース番組のキャスターを歴任。連日の生放送を通じて、自ら取材・構成を手掛ける現場主義のスタイルを確立しました。

2015年からは情報番組『直撃LIVE グッディ!』のMCを務め、2020年9月の番組終了までお茶の間の顔として親しまれました。