体験型次世代エンターテインメント「CHIMERA GAMES」を知っているか

「MegaBots」は子どもでも簡単に操縦できる(筆者撮影、以下同)

エクストリームスポーツやストリートカルチャー、音楽を融合した体験型次世代エンターテインメントである「CHIMERA GAMES(キメラゲームス)VOL.7」が、5月18日、19日の2日間、東京のお台場特設会場で開催された。

CHIMERA GAMESは、ストリートカルチャー、アーバンスポーツ、エクストリームスポーツ、パラスポーツ、音楽シーン、サブカルチャー、世界各国のカルチャーなどが集結したことにより新たなカルチャーを生み出す「融合性」「エンターテインメント性」「体験性」の3つをコンセプトにした日本最大級の体験型イベント。

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今回のCHIMERA GAMESでは70以上もの無料コンテンツが用意され、子どもだけでなく、大人にとっても最高の遊び場となった。他のイベントと大きく違うのは、見るイベントではなく体験型のイベントだということ。

ファミリーでの参加者が多く、BMX、ローラースケート、インラインブレード、スケートボード、キックスケーターなどで会場を移動する姿も目立ち、都心にありながらも独特の雰囲気を味わえる。

人工芝も敷かれさまざまなコンテンツが用意されていた


70以上の無料コンテンツは1日では体験できない

70以上もの無料コンテンツの中から、あまり聞いたことのないマイナースポーツの一部を紹介する。

スラックライン

幅5センチほどのベルトの上で自由にパフォーマンスをする新感覚スポーツ。クライマー達がヨセミテ公園の木々にロープを巻いて綱渡りをしたのがルーツ。

ポゴスティック

ホッピングを強化して高く跳べるため、上級者ともなると空中で回転もできる。スプリング式のホッピング経験者でも、空気式のポゴスティックのホッピングパワーには驚くはず。

ウォールトランポリン

トランポリンの横に壁を作り、その壁を駆け上がりながらいろいろなアクロバットトリックを繰り出していく今回初登場のエクストリームスポーツ。北米ではX Gamesの種目としても打診されている。

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鈴木 博之

出版社で雑誌の編集者を経験したのちフリーランスとして活動。
現在は自動車雑誌をメインに、オウンドメディアやニュース配信サイトでの記事執筆も行っている、マルチ編集・ライター。