ホテルのベッドでは寝返りを打つのが難しい?「ベッドのシーツあるある」に思わず納得してしまう
出所:@superhotel_official「ホテルあるある:ベッド対決編」
全国177店舗のホテルチェーンを展開している「スーパーホテル」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや、気になる備品の使い方を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、スーパーホテルが投稿した「ホテルのベッドでは寝返りを打つのが難しい?」についてご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. ホテルのベッドはごろんと寝返りを打つのが難しい?
ホテルのベッドで寝ていると、自宅のベッドや布団との寝心地の違いを感じる場面がありますよね。いつものように寝返りを打てなかった経験がある人も多いのではないでしょうか。
スーパーホテルの公式SNSでは、「ホテルあるある:ベッド対決編」と題した投稿で、下記の内容を紹介していました。
- シーツがピシッとしすぎて寝返りが打てなくて一瞬あせる
- シーツを勢いよく引っこ抜いて解決
ちなみにスーパーホテルでは、身体への負担が少なく、幅140〜150cmと広めのマットレスを採用しています。寝返りを打ったとしても、安心してぐっすり眠ることができますね。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
記者/トラベル担当
東京都出身。くらしとお金の経済メディア「LIMO」にて、SNSで話題となった旅行やグルメ系の投稿を伝える記事や、ホテルや飛行機でのあるあるや体験談を取り上げた記事などを執筆。広告代理店ではコピーライターとしてJR系列の商業施設「ecute大宮」「CIAL横浜」の広告業務、編集プロダクションでは雑誌ライターとして情報誌「東京ウォーカー」のイベント取材・執筆、LINE株式会社ではlivedoorニュースのコンテンツ運用や自社記事を手がける。紙媒体からウェブ媒体までライター/編集者を約10年経験。趣味は海外一人旅でこれまで20カ国渡航。旅のブログを発信していた時、旅行メディアに声をかけられてフリーのトラベルライターに。旅行メディア「トラベルjp」「るるぶ&more.」などで、国内外のホテルやグルメの取材記事を約400本以上執筆。その土地ならではの魅力を感じるコンセプトホテルから、仕事に集中できるビジネスホテルまで泊まり歩くのが好き(2026年8月7日更新)