内定をもらえない就活生に欠けている基本。こんな人とは働きたくない!?

希望の就職先に早い時期から内定をもらえる人もいれば、なかなか内定が出ずに苦戦する人もいます。そこにはどんな問題点があるのでしょうか。今回は、就活中に気をつけておくべき注意点をご紹介します。

就活生が気をつけたい基本的なNG行動

就職活動において、避けては通れない存在の「面接」。ただ聞かれたことにだけ答えればいい、というわけではありません。以下のようなNG行動は控え、できるだけ良い印象をもってもらいましょう。

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自己紹介が長い

「あれもこれも伝えよう」と、一方的にだらだらと自己紹介をするのは避けたいもの。

特に役員面接にもなると、毎日たくさんの報告を受けている人が面接相手となります。要点を押さえ話すよう意識し、コミュニケーション能力をアピールしましょう。

結論をなかなか言わない

起承転結に沿って結論を先延ばしにした話し方をしていると、面接がテンポよく進みません。

そこで、あえて結論を先に答え、その後に根拠を添えるようにしてみましょう。そうすれば相手のイライラ感を招かないで済みますし、論理的な印象も与えられるでしょう。

希望している企業に関する知識が浅い

「なぜうちの会社を希望したのか」という質問に対して表面的な内容でしか答えられない場合、「興味がないんだろうな」「採用されてもうちに入社する気はないだろう」と思われてしまいます。

また、会社関係の情報に対して「知りません」という反応も同様です。その会社に関係する書物や、経営者の発言に関する話題にはしっかり目を通しておきましょう。

面接官が見ているポイント

面接官がチェックしているのは、質疑応答の内容だけではありません。以下のような点もさりげなく確認しているので、しっかり気を引き締めておきましょう。

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報ををわかりやすくお届けします。