ファッションモデルの山田優が2026年2月27日までにInstagramを更新しました。

エルメスのコレクションを観覧したことを報告し、雑誌「CanCam」のモデルを同時期に務めていたファッションモデル・蛯原友里とのツーショットを披露。

SNSには「レジェンドツーショット」「尊い」「最強」との声が寄せられています。

記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 山田優 クールなブラックコーデでエルメスコレクションへ 懐かしの2ショットに「尊い」「かっこいいな」の声

山田は「37年にわたりエルメスのメンズ部門を牽引してきたヴェロニク・ニシャニアン氏の最後のコレクション」と、エルメスのコレクションへ足を運んだ際の写真を投稿。

現地を共にした蛯原友里との2ショットを公開しました。

SNSには、

  • 「相変わらずの2人 可愛いしかっこいいな」
  • 「レジェンドツーショットじゃないですか…!!!」
  • 「えびちゃん 優ちゃんのツーショット尊い」
  • 「CanCam〜 このツーショット最強」

との声が寄せられています。

2. 41歳・山田優 モデルや女優として大活躍 小栗旬と結婚し現在4児の母

山田は1984年7月5日生まれの41歳、沖縄県出身。

2000年からファッション誌「CanCam」の専属モデルとなり、抜群のルックスで多くのファンを魅了してきました。

女優としても多数の作品へ出演し活躍の場を広げました。主な出演作に「新宿スワン」、ドラマ「金田一少年の事件簿」など。現在も雑誌を中心に、広告など多岐にわたるジャンルで活動中です。

ドラマ「貧乏男子 ボンビーメン」で共演した小栗旬と2012年に結婚し、現在4児の母です。

3. 【Instagram投稿】山田優 赤ネイル&赤リップ×ブラックでクールオーラ全開!

このたび山田優が投稿した写真を紹介します。

洋服から小物まで、全身ブラックコーデを披露した山田。

アウターは光沢があり、素材を変えることで重くなりすぎないようにしていますね。

リップやネイルの赤色が差し色となり、凛とした強い女性の雰囲気があふれ出ています。

蛯原との懐かしの2ショットも披露し、フォロワーから反応を集めました。

4. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く

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Creative Lab / Shutterstock.com

さまざまなラグジュアリーブランドアイテムをさらりと着こなす山田にちなみ、ラグジュアリーブランドについて解説します。

近年の大きなトレンドである「物価上昇」。ラグジュアリーブランド商品も値上げラッシュが続いています。

その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。

強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。

エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。

5. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ

ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。

  • LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
  • ケリング:グッチ、サンローランなど
  • リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど

エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。

その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。

ファッションブランドの費用構造比較表4/4

ファッションブランドの費用構造比較表

出所:モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」

エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。

マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。

一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。

ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。

参考資料

中井 里穂