お笑いコンビ・ロッチのコカドケンタロウが、2026年2月26日までにInstagramを更新しました。
自作のパンツを紹介し、SNSには「レベル高すぎ」「プロ並み」などのコメントが寄せられています。
記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. ロッチ・コカドケンタロウ、自作パンツを公開「安定の仕上がり」と反響
コカドは、コットンツイル生地で製作したパンツを公開しました。
SNSには、
- 凄い勉強熱心で感動します
- プロ並みだわ
- 才能が開花してますね
- 安定の仕上がり
- レベル高すぎ
との声が寄せられています。
2. コカドケンタロウ、中岡創一と「ロッチ」結成 ハンドメイド作品も度々投稿
コカドは、1978年8月8日生まれ。
2005年、中岡創一とともにお笑いコンビ・ロッチを結成し、ツッコミ、ネタ作りを担当しています。
趣味として、「ミシンでハンドメイド」を挙げており、自身のInstagramでは、自作した作品を度々投稿しています。
3. 【Instagram】コカドケンタロウ、プロ級…自作した「パンツ」
このたびコカドが投稿した写真を紹介します。
「テーパードを緩めにしてちょいストレート気味にしてみました」とつづり、自作のパンツを披露しました。
「ベルトループも付けたのでベルトも着用可」「生地はコットンツイルで作りました」というパンツは、履きやすそうなシルエットになっています。
4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
アナウンサーやタレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。
一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。
年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。
5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え
俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。



