1食180円で作る「鶏キャベツ弁当」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿したのは、冷凍弁当を作って節約に励む会社員女性の「@_mikilife」さん。
動画は執筆時点で10万6000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【鶏キャベツ弁当】材料をカットし、鶏肉に味付けをして下準備
@_mikilifeさんは鶏キャベツがメインの冷凍弁当を5食分作ります。まず、鶏肉とキャベツを食べやすいサイズにカットしました。
キャベツは電子レンジで温めておきます。
鶏肉をチャック付き袋に入れ、料理酒や醤油、ニンニクなどで味付けします。調味料を鶏肉によく揉みこみ、冷蔵庫で10分程度寝かせました。
2. 【鶏キャベツ弁当】タレを絡めながらおいしそうな色合いになるまで焼く
次に、鶏肉に米粉をまぶしてフライパンで炒めます。キャベツを入れてさらに炒め、タレを絡めたら完成です。
タレは、料理酒や醤油、味噌、コチュジャンなどを合わせて作りました。
次に、手際よく卵焼きを作り、5つのタッパーにご飯とおかずを詰めていきます。タッパーにはラップを敷くことで、洗い物を減らす工夫をしました。
ご飯の上に鶏キャベツをたっぷり乗せ、一口サイズの卵焼きも2、3切れずつ並べました。
3. 【鶏キャベツ弁当】キャベツもお肉もたっぷりのお弁当が1食180円で完成
野菜もお肉もたっぷりの「鶏キャベツ弁当」が完成。なんと、1食あたり180円で完成したそうです。
おいしく節約できるステキなアイデアが詰まったお弁当ですね。
コメント欄では
- 「1食100円台でお弁当を作れるなんてすごいです!」
など、1食あたり180円で完成したお弁当に驚くコメントがありました。「@_mikilife」さん、ご協力ありがとうございました。
4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方
東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6
maroke/shutterstock.com
お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。
しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。
総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。
4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移
- 2024年12月:606円
- 2025年12月:636円
4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移
- 2024年12月:852円
- 2025年12月:898円
わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。
4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ
作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。
お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。
将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。
リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。
お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。
インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。
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参考資料
LIMOグルメ部