かつては作業着の専門店として職人さんたちの間で重宝されていたワークマン。近頃はその機能性の高さやコスパの良さに注目が集まり、アウトドアやスポーツを楽しむ一般の人たちからも人気のお店となっています。
そんなワークマンでは、お仕事向けの機能的なウェアだけでなくアウトドアシーンで活躍のウェアやグッズも多数展開しています。今回は、キャンプをはじめさまざまなシーンで使える「アウトドアハントエプロン」をチェックしていきましょう。
1. ワークマン「アウトドアハントエプロン」4つのおすすめポイント
1. 着るリュックサックのような収納力のあるエプロン
2. 背中側には大容量リュックポケット付き
3. アウトドアやキャンプにおすすめ
4. 税込1900円の高コスパ
1.1 公式の口コミ
ワークマン公式サイトのレビューには「バッグを持たずに、子供と公園へ行けてます!必要なものは全部ポケットに入ります!走って落ちるのが嫌なものはポケットの内側に付いているものにカラビナでつけています!夏には少し暑く感じるかもしれませんが、暑くなければずっと使えそうです!」
「アウトドアに限らず、育児や家庭菜園、ペットの散歩などに使えてめちゃくちゃ便利です!この色味は可愛くなりすぎず、男女問わず使えるのでとても助かっています」といった声が集まっていました。
また、ワークマンプラス公式Instagramでは、2026年2月14日時点で5127件のいいねが付くなど、高い関心を集めているようです。
(出典:ワークマン公式サイト)※2026年2月14日時点
2. こんなに入るなんてびっくり「アウトドアハントエプロン」
ワークマンでは、お仕事に便利なウェアやグッズのほか、キャンプやスポーツといったアウトドアシーンにぴったりなアイテムを多数展開しています。今回ご紹介するのは、まるでリュックを着ているかのような収納力の「アウトドアハントエプロン」です。
「今までのアウトドアエプロンより、さらにさまざまなシーンで使用できるアウトドアエプロン」をコンセプトに商品化されたアイテムで、動きやすさと収納力にフォーカスをあて、何度もサンプル制作を重ねて試行錯誤したというワークマンの自信作です。
イメージは「着るリュックサック」ということもあり、使用していくとともに色落ちも楽しめる生地を使い、長く愛用できるエプロンとなっています。また、キャンプなどでの使用はもちろん、DIYやガーデニングなどの使用も想定して作られています。
背面には大容量のリュックポケットを備えており、ペットボトルや手袋などの小物を収納できます。多少大きめの荷物を入れても背中側にあるため、動きの邪魔になりにくい設計に。なんとノートパソコンも収納が可能で、作業用としても活用できます。
また、ショルダー部分でヒモの長さ調整が可能です。使用シーンや体型に合わせてフィット感を出せるのもうれしいポイント。
ウエスト部分はホック仕様で、両側合わせて約16cmのサイズ調整ができます。着脱の際もホックを外せばスムーズに着用できます。フロント中央にはホック付きの大きなポケットを配置。内部は2つに分かれており、小物の整理に便利です。ペン差しも付いているため、用途に応じた使い分けができます。
左右にはマチ付きの大きなポケットが。マチがあることで収納力があり、物の出し入れもスムーズにできます。さらに、左右ポケットの内側にはハトメが付いており、カラビナを装着できるため鍵など落としたくないものを固定して収納することができます。
価格は手に取りやすい税込1900円です。



