30年前に流行した懐かしの名作・名機が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@heisei_kojirase」さんです。

当ポストは執筆時点で22万9000件を超えて表示されており、「30年前…嘘やろ…」「これは刺さる」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、趣味のゲームにかかる平均的な費用についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 1996年に流行した懐かしの品々が話題

畳の上に懐かしのアイテムがずらり1/3

投稿の画像

出所:@heisei_kojirase

「あれから30年。」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。そこに写っていたのは、1996年前後に流行した名作・名機の数々でした。

畳の上には「NINTENDO 64」本体とコントローラー、ゲームボーイ用「ポケットモンスター 赤・緑」、「たまごっち」、ドラマ「ロングバケーション」のVHSなど、当時を象徴するアイテムがずらりと並んでいます。

平成の懐かしい物に囲まれた部屋作りを発信している投稿主さん。

ポケモンが30周年で盛り上がっていたことをきっかけに、「他に今年で30周年のものはあるのか」と調べてみたのだそう。

すると、たまごっちやNINTENDO 64など、今でも語り継がれる名機・名作が多く、今回の投稿に至ったといいます。そんな懐かしのアイテムの数々は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「30年前…嘘やろ…」「これは刺さる」と大反響

SNSでは多くのいいねが寄せられました。2/3

SNS

chainarong/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「おー懐かしい」
  • 「30年前…嘘やろ…」
  • 「ロンバケからもう30年…。早いなぁ…」
  • 「これは刺さる」

など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「懐かしいと共感してくれる方もいれば、これも30周年だよと教えてくださる方もいて、投稿して良かったなと感じております」と振り返る投稿主さん。

なかには「もう30年前なんだ…信じられない…」と時の流れに衝撃を受ける声もあったそうです。

投稿主さんによると、2026年はアニメ「名探偵コナン」や「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」なども30周年を迎えるメモリアルイヤー。

「あの頃の少年、少女たちは大いに盛り上がれる年で、今から楽しみです」とも話してくれました。

3. 趣味のゲームにかかる平均的な費用は年間1万4900円

趣味のゲームにかかる平均的な費用は年間1万4900円3/3

趣味のゲームにかかる平均的な費用は年間1万4900円

Photology1971/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで「趣味のゲームにかかる平均的な費用」についてご紹介します。

公益財団法人日本生産性本部が公表している「レジャー白書2025」(速報版)によると、余暇活動として「テレビゲーム」を行っている人の年間平均活動回数は48.9回。年間平均費用は1万4900円という結果になっています。

なお、テレビゲームと同じ「娯楽」部門のうち、参加率がもっとも高い「外食(日常的なものは除く)」の年間平均活動回数は18.6回で、年間平均費用は6万5300円でした。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「30年前に流行したアイテム」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部