俳優の板谷由夏が、2026年2月16日までにInstagramを更新しました。

松岡昌宏との2ショット写真を投稿し、SNSには「25年来の素敵な関係」「胸熱」などのコメントが寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 板谷由夏、“出会って25年”松岡昌宏との写真に「羨ましい」と反響

板谷は「出会って25年ぐらい経ってた」とし、松岡とのサシ飲み2ショットを投稿しました。

SNSには、

  • 出会って25年は凄すぎます!
  • 25年来の素敵な関係
  • 素敵な関係性に乾杯
  • 最強のお二方
  • 胸熱案件

との声が寄せられています。

2. 板谷由夏、「パーフェクトラブ!」でドラマデビュー 松岡昌宏とも共演歴

板谷は1975年6月22日、福岡県北九州市生まれ。

テレビドラマには、1999年放送のフジテレビ系ドラマ「パーフェクトラブ!」でのデビュー後、「明日があるさ」「絶対零度〜情報犯罪緊急捜査〜」などさまざまな作品に出演しています。

松岡とは、2002年放送の「ナースマン」、2014年放送の「同窓生〜人は、三度、恋をする〜」といったドラマで共演した過去があります。

3. 【Instagram】板谷由夏、素敵な関係…松岡昌宏との仲良し2ショット

このたび板谷が投稿した写真を紹介します。

「久しぶりにサシ飲みしました」とつづり、「男らしさとか、女らしさ、とかそういうことではなくいっぽんピシッと強さと優しさが通ったリスペクトする友です」と紹介し、松岡とサシ飲みをした2ショットを投稿しました。

そのうえで、板谷が松岡の肩に手を置いて笑顔を見せる写真、松岡が歯を見せて笑顔を浮かべる写真を投稿しました。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移3/4

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

佐野 裕介