コンビニは、毎週新商品が登場するたびに話題になりますよね。ふらっと立ち寄っただけなのに、いつの間にか新商品を手に取ってしまったという人もいるでしょう。
コンビニの新商品はどんどん進化していて、新たな発見や楽しみを提供してくれます。
次はどんな新商品が出るのか、心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。
そんなコンビニですが、2026年1月20日に発表された2025年12月の売上高(前年同月比)にて、加工食品は2.5%増加していました。(出典:一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会「コンビニエンスストア統計調査月報」)
今回は、コンビニの中からローソンの新商品をいくつかご紹介します。
1. ローソンの商品がおすすめな3つの理由
- 季節ごとに新商品や限定商品が登場し、季節感を楽しむことができる
- 手軽に購入できるので、いつでも贅沢なひとときが楽しめる
- 不定期で行われるキャンペーンやイベントがあり、割引やプレゼントがもらえることがある
それでは、下記の商品をチェックしていきます。
- 東ハト 5倍でっかいキャラメルコーン 濃厚キャラメル味 50%増量
- 盛りすぎ!ツナたまごサンド
- サクッと食感 ビーノ うま塩こしょう味 50%増量
2. 【ローソン】東ハト 5倍でっかいキャラメルコーン 濃厚キャラメル味 50%増量
2.1 東ハト 5倍でっかいキャラメルコーン 濃厚キャラメル味 50%増量の特徴
「キャラメルコーン 濃厚キャラメル味のデカ盛りすぎ商品です。」
2.2 東ハト 5倍でっかいキャラメルコーン 濃厚キャラメル味 50%増量の価格と発売日
- 163円(税込)
- 2026年2月17日(火)以降順次発売
栄養成分
熱量:451kcal、たんぱく質:2.6g、脂質:25.2g、炭水化物:53.3g、食塩相当量:0.45g
2.3 東ハト 5倍でっかいキャラメルコーン 濃厚キャラメル味 50%増量の発売地域(都道府県)
全国
3. 商品はお手頃価格で販売中
ローソンの新商品はお手頃価格なので、気軽に試してみてくださいね。
4. ローソンの新商品をチェック!
ローソンには手に取りやすい商品がたくさん並んでいます。季節やトレンドを取り入れた商品も多く、そのラインナップには驚かされますよね。
続いて、ローソンの魅力的な新商品をいくつかご紹介します。
5. 【ローソン】盛りすぎ!ツナたまごサンド
5.1 盛りすぎ!ツナたまごサンドの特徴
「ジューシーな味わいが人気のツナサラダが1.5倍になった、ボリューム満点サンドイッチ!」
5.2 盛りすぎ!ツナたまごサンドの価格と発売日
- 297円(税込)
- 2026年2月17日(火)以降順次発売
栄養成分
熱量:535kcal、たんぱく質:15.3g、脂質:36.8g、炭水化物:36.5g(糖質:34.7g、食物繊維:1.8g)、食塩相当量:2.39g
5.3 盛りすぎ!ツナたまごサンドの発売地域(都道府県)
全国
6. 【ローソン】サクッと食感 ビーノ うま塩こしょう味 50%増量
6.1 サクッと食感 ビーノ うま塩こしょう味 50%増量の特徴
「生地にえんどう豆を100%使用した、豆スナックです。」
6.2 サクッと食感 ビーノ うま塩こしょう味 50%増量の価格と発売日
- 138円(税込)
- 2026年2月17日(火)以降順次発売
栄養成分
熱量:635kcal、たんぱく質:12.6g、脂質:49.1g、炭水化物:38.0g(糖質:33.3g、食物繊維:4.7g)、食塩相当量:1.8g
6.3 サクッと食感 ビーノ うま塩こしょう味 50%増量の発売地域(都道府県)
全国
次にローソンに行ったら、新商品をぜひチェックしてみてくださいね。そこで見つける新しい味や意外な発見が、日常にちょっとした楽しさをプラスしてくれるかもしれません。
ローソンの手軽さと豊富な商品ラインナップが、いつもの日常に小さな幸せをもたらしてくれるでしょう。
7. 【ご参考】2026年1月分の株式会社ローソンの月次情報
株式会社ローソンが国内コンビニエンスストア:ローソン事業の売上関連の数値を発表しています。
それによると、1月の既存店売上高は対前年同月比4.5%増となりました。
また、客数については対前年同月比1.8%増、客単価については対前年同月比で2.7%増となっています。
8. ローソンの店舗数
ローソンの国内の店舗数について、直近の推移は下記の通りです。
- 2025年1月:1万4671
- 2025年2月:1万4694
- 2025年3月:1万4660
- 2025年4月:1万4662
- 2025年5月:1万4658
- 2025年6月:1万4671
- 2025年7月:1万4673
- 2025年8月:1万4682
- 2025年9月:1万4677
- 2025年10月:1万4674
- 2025年11月:1万4670
- 2025年12月:1万4677
- 2026年1月:1万4693
9. 【ご参考】コンビニの売上や客単価の推移は?
2026年1月20日、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会は2025年12月度の売上関連の数値を発表しています。
開示情報には、同協会の正会員7社(セブン-イレブン・ジャパンなど)の売上高、店舗数、客数などが含まれています。
10. 2025年12月分のコンビニの月次情報
全店売上高は1兆549億7300万円となり、対前年同月比1.4%増となりました。
今月はコラボ商品をはじめとする販促施策等により客単価が伸び、全店・既存店ともに売上高が前年を上回る結果となりました。
また、商品別では、おにぎり、カウンター商材、菓子、ソフトドリンク、アイスクリーム、カップ麺が好調に推移しました。
店舗数については全店で5万6054となり、対前年同月比0.6%増です。
来客数については13億7293万7000人で、対前年同月比で1.0%減となりました。
平均客単価は768.4円で、対前年同月比で2.4%増となりました。
11. 2025年12月分のコンビニの商品別売上高
商品別の売上高(既存店ベース)は下記の通りです。
- 日配食品:前年同月比2.3%増(売上構成比36.0%)
- 加工食品:前年同月比2.5%増(売上構成比27.2%)
- 非食品:前年同月比0.8%増(売上構成比32.2%)
- サービス:前年同月比12.2%減(売上構成比4.6%)
※調査対象はJFA正会員コンビニエンスストア本部7社。セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部、ローソン。
参考資料
LIMO編集部