歌手の工藤静香が2026年2月5日までにInstagramストーリーズを更新しました。

次女でモデルのKōki,の23歳の誕生日を祝福し、幼い頃の思い出の写真を複数枚リール動画で投稿しています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 工藤静香 次女Kōki,の誕生日を祝福 幼少期の愛らしい姿や母娘ハグショットを公開

工藤静香はストーリーズで「Happy birthday」の言葉とともに、Kōki,の幼少期の写真をリール動画で公開しました。投稿には23歳を示すと思われる「23♥」も添えられています 。

愛犬を抱きしめる姿や、姉Cocomiとの2ショット、さらに工藤との仲睦まじい母娘ショットなどを披露。

貴重な写真の数々に注目が集まっています。

2. 工藤静香 「おニャン子クラブ」出身 ソロデビューし大人気歌手に!夫は木村拓哉

工藤は1970年4月14日生まれの55歳です。

一世を風靡した「おニャン子クラブ」のメンバーとして人気を集め、1987年にソロデビュー。

色気のあるお姉さんのような雰囲気が人気を集め、代表曲は「MUGO・ん…色っぽい」「慟哭 」「恋一夜」など。現在に至るまで歌手として活動しています。

プライベートでは元SMAPで俳優の木村拓哉と結婚し、2児の母。長女のCocomiはフルート奏者、モデルとして、次女のKōki,はモデル、俳優として活動中です。

SNSでは母としての一面も多く発信しています。

3. 【Instagramストーリーズ投稿】工藤静香 幼少期のKōki,との思い出写真 美ママすぎる!

工藤静香のInstagramストーリーズ投稿1/6

工藤静香のInstagramストーリーズ投稿

出所:工藤静香のInstagramストーリーズ(@kudo_shizuka) 参照日:2026年2月5日

工藤静香のInstagramストーリーズ投稿2/6

工藤静香のInstagramストーリーズ投稿

出所:工藤静香のInstagramストーリーズ(@kudo_shizuka) 参照日:2026年2月5日

このたび工藤静香が投稿した写真を紹介します。

青いチェック柄のシャツを着た幼いKōki,が、愛犬をぎゅっと抱きしめて満面の笑みを浮かべる愛らしい様子が写っています。

また、ショートヘア時代の工藤と寄り添うカットも。工藤はデコルテが見える黒いトップスに、緑色の大きな石があしらわれた存在感のあるゴージャスなネックレスを着用しています。

その肩に頭をのせて微笑むKōki,はあどけなさはあるものの、父・木村拓哉を彷彿とさせる顔立ちです。

4. 【Instagramストーリーズ投稿】工藤静香 Kōki,&Cocomiの美少女姉妹2ショット 母娘でハグも

工藤静香のInstagramストーリーズ投稿3/6

工藤静香のInstagramストーリーズ投稿

出所:工藤静香のInstagramストーリーズ(@kudo_shizuka) 参照日:2026年2月5日

工藤静香のInstagramストーリーズ投稿4/6

工藤静香のInstagramストーリーズ投稿

出所:工藤静香のInstagramストーリーズ(@kudo_shizuka) 参照日:2026年2月5日

姉のCocomiとの姉妹2ショットも複数枚公開。幼少期からすでに美しさを感じさせます。

さらに、母娘ハグショットも。ロングヘアの工藤はデニムシャツに白いベルトを合わせた姿。白いTシャツを着たKōki,が母を抱きしめており、母娘の温かい関係性が伝わってくる貴重な写真の数々です。 

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移5/6

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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GamePixel/shutterstock.com

俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂