「新潟県佐渡市の鮮魚コーナーの光景」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@FUNA84」さんです。
当ポストは執筆時点で6万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、新潟県の2024年の旅行消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「ウソみたいだろ」と思わず困惑!?
「ウソみたいだろ。イカの歯なんだぜ。これ全部・・・」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
写っているのは、新潟県佐渡市で撮影された鮮魚コーナーの様子。たくさんのパックが陳列されているようですが、よく見るとどれも同じ商品である様子。
その正体は驚くことに「イカの歯」だそうで、なんとも珍しい光景に思わず二度見してしまいそうですね。
@FUNA84さんに話を聞くと「佐渡ではストーブに乗せて焼いて食べるという方が多かったです。その他煮付け、干して酒のつまみなど。佐渡ではポピュラーな食材だそうです」と、佐渡市での人気の食べ方を教えてくれました。
2. 「どストレートな商品名わろた」「これ食えるの…?」などの声
イカの歯が大量に並んだ様子が投稿されると、ポストには多数のいいねに加え、
- 「どストレートな商品名でワロタ なんてニッチな売り場なんだ」
- 「イカしてる」
- 「噛み合わせの上がカラス、下がトンビですね」
- 「いつも捨ててるけど、これ食えるの…?」
- 「一番うまい所」
など、さまざまな感想が寄せられています。
こうした反響について@FUNA84さんは「『捨てる部位』という意見と『1番美味い部位』という意見が混在して、地域による食文化の違いが分かり興味深かったです」と感想を話します。
続けて「新潟県の地域おこし協力隊の海業担当として着任しましたので、より深くイカの歯(とんび)を食べる文化について調べて発信したいと思います」今後の展望も明かしました。
ウソみたいだろ。
— FUNA⚡︎ (@FUNA84) January 23, 2026
イカの歯なんだぜ。
これ全部・・・ pic.twitter.com/oNmP2Htwt4
3. 新潟県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介
新潟県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介3/3
Jujumin Chu/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで新潟県の旅行消費額と旅行消費単価についてご紹介します。
旅行消費額には、団体・パックのツアー料金や宿泊費、飲食費、交通費などが含まれます。
国土交通省観光庁の公式サイトに掲載されている「旅行・観光消費動向調査 2024年年間 都道府県別集計表」によると、2024年の新潟県における旅行消費額と旅行消費単価は、以下の結果になりました。
- 旅行消費額:約2921億円
- 旅行消費単価:約2万9000円
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「鮮魚コーナーに並ぶ珍しい商品」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部