山形・雪国らしさ満載の「盆栽の飾り方」が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@TsuruokaBonsai」さんです。

当ポストには執筆時点で43万7000件を超えて表示されており、「雪とこんなにマッチするとは!」「凄いアイデア」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 雪国・山形県らしさ満載の「盆栽の飾り方」が話題

塀の上に並ぶ盆栽たち1/4

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出所:@TsuruokaBonsai

「ゲリラ雪中展示会。雪国に住む利点を活かしていけ」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、雪の中に飾られた盆栽でした。積もった雪をくり抜いて盆栽を飾るという、斬新な光景が広がっています。

思わず二度見する光景2/4

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出所:@TsuruokaBonsai

@TsuruokaBonsaiさんによると、SNS上の盆栽写真コンテスト「ツイ盆展」に参加するため、冬らしい作品を考えていたんだとか。

その時に思いついたのが、塀の上の雪を使った盆栽の展示なんだそう。およそ10分程度で仕上げて、撮影完了まで30分ほどだったとのこと。

「鶴岡は比較的冬も長く、雪が降ると気も沈みがちですがもし、歩いている中でこんな展示があったら楽しいかもな」という気持ちで投稿したそうです。

雪の灯籠のように飾った盆栽は、雪国の山形県らしいアイデアが溢れていますね。そんな雪の中に飾られた盆栽は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 実は…小さな豆盆栽だった!

手のひらサイズの可愛らしい盆栽3/4

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出所:@TsuruokaBonsai

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「雪とこんなにマッチするとは!」
  • 「近所にあったらしばらく眺める」
  • 「これはお見事!」
  • 「凄いアイデア」

など、美しさを絶賛する声から、アイデアに驚く声など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「面白がってもらえればなぁ、くらいの気持ちだったので非常に驚いております」と振り返る投稿主さん。

「これをきっかけに、皆さん盆栽やツイ盆展に興味を持ってもらって、あわよくばお近くの盆栽会の展示会や盆栽会自体に入会してくれればなぁと思います。どこの盆栽会も高齢化が著しく、会の維持すらままならないのでバズった事がそれを食い止める一助になれば嬉しいです」とも語ります。

雪の中に飾っていた盆栽は、小さな豆盆栽だったという驚きの真実も。雪国・山形県らしいアイデアが、反響を呼ぶ結果になったのではないでしょうか。

3. 趣味、習い事にいくら使う?2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費

2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円4/4

2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円

William Potter/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。

教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。

総務省統計局が発表している「家計調査報告(家計収支編)2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯における教養娯楽費の額は、「3万240円、名目1.6%の増加、実質3.6%の減少」という結果になりました。

「3万240円」という金額は、前の期間と比べて数字の上(名目)では1.6%増加した額であるものの、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)は3.6%減ってしまったことを意味します。

つまり、趣味や習い事に使うお金の額自体は少し増えたけれど、物価の上昇により、実際に楽しめる量や質は前年よりも減ってしまった、ということです。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「雪国・山形らしい盆栽の飾り方」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部