「中学生の頃に購入したリール」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@loser_gerosanma」さんです。
当ポストは執筆時点で137万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「あらゆる魚を釣りまくってきた相棒」の事実
「中1の時に中古で買って日本中のあらゆる魚を釣りまくってきた相棒が新品でも2800円の安物だと判明した」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
中学生時代に購入した中古のリールを愛用しているという@loser_gerosanmaさん。写真には、愛用中のリールが新品で販売されている様子がおさめられていました。
値札を見ると、2816円(税込)とお手頃な価格帯であることがわかります。数々の釣果を上げた相棒の価格を知って、@loser_gerosanmaさんは驚いた様子。
直接@loser_gerosanmaさんに話を聞いてみると、現在も週に3〜9回ほどの頻度で使用しているとのこと。
「このリールでの対象魚は10cm〜100cm程度の小魚〜中型魚です。非常に汎用性が高く中型魚の餌釣り及びルアーフィッシング、遠征先で何が釣れるかを確かめるための切り込み役として活躍しています」と教えてくれました。
2. 「勇気がもらえる」「銘品だった」などの声が寄せられる
普段はYouTubeでも釣りに関する動画を発信している@loser_gerosanmaさん。
話題となったリールについて「私のYouTubeチャンネルでも頻繁に使用してる様子が見れると思います。川や湖に何度も水没していますが特に問題無く使用できています」「おかげさまでこれまで数々のメモリアルフィッシュを釣ってきました。つい最近も北海道にてダイソー振り出し竿とあのリールを使いイトウを釣り上げました」と、使用感を教えてくれました。
投稿には多数のいいねに加え、
- 「値段以上にバリバリ働いてくれる素晴らしいリールなんですね」
- 「道具じゃないってことですね。安物リール派としては勇気がもらえる」
- 「コスパ最高の銘品だった」
- 「弘法筆を選ばず」
といった具合に、たくさんのコメントが寄せられています。
こうした反響について@loser_gerosanmaさんは「想像以上に私と同じように安い道具を愛用する方が多く驚きました。値段に関わらず今後も釣り道具は自分の相棒として大切に使いたいと思います」と、驚きの胸中と今後の展望を話してくれましたよ。
中1の時に中古で買って日本中のあらゆる魚を釣りまくってきた相棒が新品でも2800円の安物だと判明した pic.twitter.com/v8Afv6EkEn
— 敗北者【釣り系不審者】 (@loser_gerosanma) January 25, 2026
イトウ釣った直後にケツバトラーさせられたのはこのリール pic.twitter.com/hnCfiHXOt1
— 敗北者【釣り系不審者】 (@loser_gerosanma) January 26, 2026
3. 趣味、習い事にいくら使う?2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費
2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円3/3
William Potter/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。
教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告(家計収支編)2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯における教養娯楽費の額は、「3万240円、名目1.6%の増加、実質3.6%の減少」という結果になりました。
「3万240円」という金額は、前の期間と比べて数字の上(名目)では1.6%増加した額であるものの、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)は3.6%減ってしまったことを意味します。
つまり、趣味や習い事に使うお金の額自体は少し増えたけれど、物価の上昇により、実際に楽しめる量や質は前年よりも減ってしまった、ということです。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「愛用しているリールの意外な事実」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部