三井住友フィナンシャルグループの決済サービス「Olive(オリーブ)」が、2026年2月1日からポイント還元システムをアップデートしました。
同サービスは条件を満たすと、対象のコンビニ・飲食店での還元率が最大7%になりますが、2月1日からは最大8%に引き上げられます。
SNSでは「8%還元は強すぎる」「コンビニでスイーツ買うのが捗る」と、今回のアップデートに歓喜する声が広がっています。
1. 【Oliveでポイ活】ポイ活界隈で主役級のお得さを誇るOlive
Oliveは銀行口座・クレジットカード・デビットカード・ポイント払いを1枚に集約した「フレキシブルペイ」として、23年3月に誕生。メガバンクのキャッシュレス施策をリードする存在として、注目を集めてきました。
利便性を推していた同サービスですが、24年4月にTポイントとVポイントが統合されたことをきっかけにポイ活界隈でも主役に躍り出ます。
特に衝撃を与えたのが、対象のコンビニ・飲食店で還元率が最大7%になる仕様です。一時的なキャンペーンではなく、常時お得になる仕組みはポイ活の常識を変えました。
著者
1990年生まれ。福岡県福岡市出身。明治大学文学部史学地理学科卒。2023年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチに入社。
モニクルリサーチ入社前は株式会社BCNで、デジタル生活を応援するランキング情報誌「BCNランキング」、流通業界特化の専門紙「BCN RETAIL REVIEW」、家電・グルメ・マネー・ヘルスケア・ライフスタイルの最新トレンドを発信するニュースサイト「BCN+R」、法人向けIT業界特化の専門紙「週刊BCN」などの媒体で編集・記者として10年間活動。業界のキーパーソンを数多く取材し、1000本以上の記事を執筆する。
専門領域は家電全般、テクノロジー、ポイ活、リテールなど。家電やテクノロジーの分野では、定量的なデータに基づく正確な市場分析とユーザー目線の忖度のないレビューを得意とする。ポイ活の分野では、関係者への取材と実践を通して得た知識をもとに、消費者に利便性を分かりやすく伝える記事を多数執筆。セミナーや座談会のモデレーターも務める。
スポーツ競技に幅広い見識があり、特に野球は年間300試合以上を観戦するなど、熱烈な愛情を持っている。スポーツビジネスを経済的な観点で分析する記事の執筆にも力を入れている。その他、世間で話題になったトレンドを幅広くウォッチしており、ジャンルを横断した独自の分析記事も制作している。
最終更新日:2027/07/14