2026年2月3日、日経平均株価が3.92%の上昇、TOPIXは3.10%の上昇となりました。

今回は、銀行業業種に属するゆうちょ銀行(7182)の株価や時価総額といった市況を振り返るほか、終盤では基本的な会社の概要や、株式投資の用語なども解説します。

それでは、見ていきましょう。

1. ゆうちょ銀行の株式取引概況(株価・時価総額など)。毎日の動向をチェック!

それではまず、ゆうちょ銀行の株式取引概況を見ていきましょう。株価や時価総額はどうなり、どのくらいの売買が行われたのでしょうか。

  • 株価(終値):2,797.5円
  • 前日比:+5.59%
  • 始値:2,799.5円
  • 高値:2,819円【上場来高値】
  • 安値:2,764.5円

ゆうちょ銀行は2026年2月3日、2,799.5円で取引をスタートし、2,819円の上場来高値、2,764.5円の安値を付け、結局2,797.5円で取引を終了しました。

  • 出来高:12,559,200株
  • 時価総額:10,003,521百万円
  • 売買代金:35,140百万円
  • PER(会社予想):21.3倍
  • PBR(実績ベース):1.08倍
  • 配当利回り:2.36%

その結果、ゆうちょ銀行の株価は2026年2月3日、前日比+5.59%の上昇となりました。

なお、日経平均株価は3.92%の上昇、TOPIXは3.10%の上昇でした。

出来高は12,559,200株で、発行済株式における割合は0.35%となりました。

2026年2月3日終値時点での配当利回りは、2.36%となりました。

それでは次のページで、今回ご紹介した企業の基礎的な会社概要や、時価総額や出来高といった株式投資の基礎用語などを振り返っていきます。