「自分で報道したのに…」気象予報士のうっかりミスが、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーの赤羽 祐介さん(@akahane_yusuke)です。
当ポストには2026年2月5日時点で1万3000件を超えるいいねが集まり、「そういう時もある」「思わず笑ってしまいました」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、新幹線や鉄道の事業予算配分についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 大雪に伴う運休で帰れなくなった気象予報士
「自分で交通影響に気をつけてって言って旭川に戻れない気象予報士は私です」というコメントとともに投稿された2枚の写真。
そこに写っていたのは、雪の影響による運休情報が表示された駅構内の案内板と、雪がびっしりと付着したバス停の時刻表でした。掲示には「運休便」の文字が並び、交通網がほぼ止まっていることがひと目で分かります。
赤羽さんは、金曜の段階で土曜の夜から札幌周辺で大雪となり、JRや高速道路、空の便にも影響が出る可能性があること、週末は最新の気象情報と交通情報を確認し、時間に余裕を持って行動してほしいことを呼びかけていたのだそう。
しかし実際には土曜の夜から想像以上のペースで雪が積もり始め、日曜・月曜にはJRも高速バスも運休する事態に。「これはまずいかも?」と思った時にはすでに遅く、日曜・月曜の交通網は全滅していたそうです。
その後、赤羽さんは、札幌市内に住む親族に旭川まで送ってもらったのだとか。「ホワイトアウトで見通しが悪く、除雪が進んでいない悪路の中で長時間運転してもらい、感謝しかありません」と当時を振り返りました。
