まるで水族館のような池が、X上で話題になっています。

投稿したのは、「@anyohoseo2」さんです。

当ポストには執筆時点で216万4000件を超えて表示されており、「山口出張の時は必ずここ行くくらい好き」「こんなん見るだけでテンションあがる」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、山口県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 海の魚がなぜここに?水族館のような池が話題

海で生息する魚が大量発生1/4

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出所:@anyohoseo2

「すげえ池を見つけた 池なのにイシダイやクエがうじゃうじゃおる」そんなコメントとともに投稿されたのは2本の動画と1枚の写真。

そこに写っていたのは、透き通った水の中を悠々と泳ぐ魚たちでした。イシダイやクエといった海の魚が何匹も確認でき、まるで水族館の水槽を上からのぞいているかのような気持ちになりますね。

こちらの写真が撮影されたのは、山口県萩市にある明神池。

明神池は、笠山と本土の間にできた溶解岩と砂州によって形成された「海跡湖」で海と繋がっているため、池でありながら海水魚が生息しているのだそう。

実際に魚たちを目にしたときの心境について、@anyohoseo2さんは、「天然の池に、まるで水族館のような光景が広がっていて本当にびっくりしました」と教えてくれました。

そんな水族館のような池は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 珍しい光景に「神秘的」「行ってみたい」

たくさんの魚が遊泳しています2/4

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出所:@anyohoseo2

明神池に生息する魚たち3/4

投稿の画像

出所:@anyohoseo2

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「すげー!神秘的」
  • 「この池ロマンあって好き。行ってみたい 生息してる生物の中に場違い感あるメダカいるのも好き。どういう経緯で塩分適応したんだろう」
  • 「すごい。天敵の釣り人がいないから警戒心ゼロw」
  • 「どこにひみつのトンネルがあるのか、おさかなに訊いてみたい」

など、神秘的だという方から、現地に行ってみたいという方など、多くのコメントが寄せられました。投稿の反響を受け、「行ってみたい!という人が多く萩市の観光PRになったならば良かった」と振り返る投稿主さん。

自然がつくり出した不思議な光景に、多くの人が心を惹きつけられたようです。

3. 山口県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介

山口県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介4/4

山口県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介

hayakato/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで山口県の旅行消費額と旅行消費単価についてご紹介します。

旅行消費額には、団体・パックのツアー料金や宿泊費、飲食費、交通費などが含まれます。

国土交通省観光庁の公式サイトに掲載されている「旅行・観光消費動向調査 2024年年間 都道府県別集計表」によると、2024年の山口県における旅行消費額と旅行消費単価は、以下の結果になりました。

  • 旅行消費額:約2001億円
  • 旅行消費単価:約2万7000円

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「水族館のような池」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部