京都の「五花街(ごかがい)」のひとつに数えられる先斗町(ぽんとちょう)。お茶屋や料亭が軒を連ねる町中で見つけた可愛いマークが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@ma_yumama」さんです。
当ポストには執筆時点で14万件を超えて表示されており、「これ、誰が考えたの!?」「可愛いですね」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、京都府の2024年の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 京都・先斗町で見つけた“可愛いマーク”が話題
「先斗町の通りに埋め込まれた千鳥の金属プレート」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。そこに写っていたのは、可愛らしい千鳥のマークでした。
千鳥柄は、先斗町のシンボルなのだそう。
先斗町の入口の通りには、千鳥マークの金属プレートが散りばめられており、華やかな雰囲気を演出しています。
また、通り抜けできる路地が接続する箇所の石の端には、「通り抜け可能」を示す千鳥の金属プレートを埋め込むという工夫も。
京都らしい、おしゃれで粋なデザインですね。そんな先斗町の可愛い千鳥マークは、SNSで大きな反響を呼びました。
