イタリアンレストランチェーンの「サイゼリヤ」は、2026年1月から東京都3店舗、千葉県3店舗で「朝サイゼ」の提供を開始しました。
物価が高騰している中、激安メニューを提供し続けているサイゼリヤ。気になる「朝サイゼ」は…どれほどの実力なのでしょうか。実際に筆者が店舗に足を運んでみました。
1. とんでもない安さの「朝サイゼ」のメニューに度肝を抜かれた
「朝サイゼ」は東京都にある3店舗(北千住本町センター通り店、上野広小路店、アトレ秋葉原2店)、千葉県の3店舗(八千代村上店、アクロスモール新鎌ヶ谷店、流山おおたかの森駅前店)の計6店舗で提供。筆者が足を運んだのは、1月下旬の金曜日。平日ということもあり、客入りは半分ほどでした。
提供時間は7時~10時。ドリンクバー付きのメニューは、「焼きシナモンフォッカチオ コンビ(税込300円)」と「パンチェッタとチーズのパニーニ コンビ(税込み400円)」。その他、ドリンクバーとポテト付きのセットも税込み300~450円で提供しています。
単品メニューも15品もあるなど、組み合わせはかなり豊富。例えばですが、「焼きシナモンフォッカチオ コンビ」と単品メニューの「コーンクリームスープ(税込み200円)」を注文したとしても、合計500円。なんとワンコインで済みます。
ここまで多くのメニューがそろってワンコインとは…「とんでもない安さ」と言えるのではないでしょうか。
メニュー表の裏ページでは、食べ方の提案も…。「フォッカチオ(税込み150円)」との組み合わせで、「ほうれん草のソテー(税込み200円)」や「小エビのサラダ(税込み350円)」「ミルクジェラード(税込み250円)」といったメニューがおすすめされています。

