【厚生年金+国民年金】一度の支給で「60万円(月額30万円)以上」もらえる人は、厚生年金受給権者全体の何%? 2月は年金支給月!年金受給額を増やす方法とは? 2026.01.30 15:03 公開 執筆者木内 菜穂子 厚生年金の平均受給額は約15万円で、支給日には2ヵ月分の約30万円が振り込まれます。では2倍の金額である60万円(月額30万円)を受給できる人はどのくらいいるのか、データをもとに確認していきましょう。 記事の続きを読む 1/3 出所:厚生労働省年金局「令和6年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」 をもとに筆者作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 来月2月の年金支給日に【年金生活者支援給付金】が上乗せ支給される人とは?「老齢年金生活者支援給付金」の平均給付金額はいくら? 政府は2019年に「年金生活者支援給付金制度」を導入しました。本記事では、年金生活者支援給付金について、65歳以上の老齢基礎年金受給者が事前に確認しておきたい要件や注意点を解説します。 【住民税非課税世帯になる】「年収のボーダーライン」はいくら?単身世帯・同一生計配偶者か扶養親族が1名いるケースの基準額を見る 老後の主な収入となる公的年金は、原則として65歳から支給が始まります。本記事では、65歳以上を想定し、住民税非課税世帯の基本的な考え方や「住民税がかからない年収の目安」について解説しています。 【60歳代・70歳代の二人以上世帯】「貯蓄2000万円以上」は何%を占めている?シニアの貯蓄額《平均と中央値》はいくら? 60歳代・70歳代の金融資産保有額は平均で2000万円超となる一方、中央値は1000万円台と開きが大きく、世帯ごとの資産状況には大きな差があります。年金の平均月額も、加入期間や働き方によって幅があります。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #年金月額 #厚生年金 #国民年金 #公的年金