「楽器奏者夫婦の結婚式二次会の様子」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@Herical_XYZ」さんです。
当ポストは執筆時点で350万件を超えて再生されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、首都圏挙式の結婚式費用についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 大迫力の演奏に驚き
「披露宴後にフルオケ(前日リハ20分だけ)で第九すな」そんなコメントとともに投稿されたのは、1本の動画でした。
写っているのは、@Herical_XYZさんが参列した結婚式の「披露宴後」の様子ですが…。
楽器を持った人々が写っており、会場には「交響曲第9番」の迫力満点な演奏が響き渡っています!壮大な演奏はもちろん、奏者たちの本格的な演奏の様子に心を動かされてしまいます。
@Herical_XYZさんによると、動画は「バイオリン奏者の新郎とアマチュアファゴット奏者の新婦」の結婚式二次会の余興だそう。
話を聞いてみると「タリカロ3.5(@tarikaro_nara)料理人兼NPO法人ワールドシップオーケストラ(@WORLDSHIP2014 )理事長(バイオリン奏者)と、タリカロの女将(兼アマチュアファゴット奏者)の結婚式二次会で行われた余興です」と教えてくれました。
2. 「かっこよすぎて痺れる!」と反響続々
周りの方のリアクションについては「流石に驚いていましたね。ソリストはプロの方なので…(そもそもホテルのレストランでやるものではない)」と、当時の状況を説明してくれましたよ。
ポストには多数のいいねに加え、
- 「かっこよすぎて痺れています」
- 「えっこれ披露宴後に弾いてるの?」
- 「すげぇ…」
- 「素晴らしすぎる」
といった驚きの声が多数寄せられています。
こうした反響について@Herical_XYZさんは「新郎新婦が『伝説に残る結婚式にしたい』とずっと言っていたので、想定通りと言えば想定通りですかね」と説明。
続けて「ただ、オーケストラ界隈の中でバズるくらいかな〜と思っていたので、そこを飛び越えてバズったのは嬉しかったですね。ワールドシップオーケストラの基本理念が『(子供達に)初めてのオーケストラ体験を届ける』なので」と、喜びの胸の内を話してくれました。
披露宴後にフルオケ(前日リハ20分だけ)で第九すな pic.twitter.com/y4aAZrKYq4
— 太郎 (@Herical_XYZ) January 18, 2026
3. 結婚のきっかけはマッチングアプリが最多!首都圏挙式の結婚式費用はいくらくらい?
昨今は”アプリ婚”がスタンダードになりつつあるようです3/3
Master1305/shutterstock.com
マッチングアプリ、街コン、結婚相談所など、出会い方も多様化している現代。明治安田生命の「いい夫婦の日に関するアンケート調査」の2024年調査によると、マッチングアプリがきっかけの”アプリ婚”が2年連続1位(29.8%)となっています。
そんな昨今の結婚式費用はどうなっているのでしょうか。
2023年度に挙式した人を対象にした株式会社リクルートの「ゼクシィ結婚トレンド調査2024」によると、挙式を含めた総額の平均は343万9000円で前年比5.1%増加となりました。
地域別にみると首都圏は一番高く、平均374万8000円もかかるそうです。
ご祝儀総額の平均は205万6000円で、カップルの自己負担額は平均161万3000円でどちらも前年調査から増加。
結婚式にお金をかける人が増えているようです。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「楽器奏者夫婦の、結婚式二次会の余興の様子」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部