新潟県の「海上を走る高速道路」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@yama31183」さんです。
当ポストは執筆時点で21万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、新潟県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 新潟県「親不知」の写真が話題
『新潟県の「親不知」は、山が険しすぎるので海の上を高速道路が通っているんだよ。もうここは10数回は来ているお気に入りスポット。5分前まで日が射していたのに、いきなり雹が降ってきて一面真っ白になったよ。先週の3連休でのひとこま。』
そんなコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。
そこに収められているのは、@yama31183さんが足を運んだ新潟県のスポット「親不知、子不知海岸」付近の様子です。
新潟県の親不知、子不知海岸は「天下の険」と呼ばれ、北陸自動車道が日本初の海上設置となった場所でも知られています。なお現在は、えちごトキめき鉄道、国道8号、北陸自動車道が通っているそう。
続く2枚目には、海上を通る道路の様子がおさめられていますが……。
2. 「マジで怖い」「土木技術の発展を感じる」の声
写真には波を打つ海の上にそびえる、道路の様子が写っています。走行時にはヒヤヒヤしそうな光景に、思わず見入ってしまいますね……!
そんな光景が投稿されると、ポストには多数のいいねに加え、
- 「親不知エリアの国道、マジで怖い」
- 「走ったけど、整備されている道路でもマジで怖かった」
- 「風が強くて手を繋いでないと親子がはぐれてしまうから付いた名前なんて言い伝えもあった」
- 「土木技術発展を感じます」
といった驚く声や技術の進展に感心する声が寄せられています。
新潟県の「親不知」は、山が険しすぎるので海の上を高速道路が通っているんだよ。もうここは10数回は来ているお気に入りスポット。
— 旅人YAMA@日本分割7周目 (@yama31183) January 15, 2026
5分前まで日が射していたのに、いきなり雹が降ってきて一面真っ白になったよ。
先週の3連休でのひとこま。#親不知 pic.twitter.com/XcefXxrWhZ
3. 新潟県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介
新潟県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介3/3
Jujumin Chu/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで新潟県の旅行消費額と旅行消費単価についてご紹介します。
旅行消費額には、団体・パックのツアー料金や宿泊費、飲食費、交通費などが含まれます。
国土交通省観光庁の公式サイトに掲載されている「旅行・観光消費動向調査 2024年年間 都道府県別集計表」によると、2024年の新潟県における旅行消費額と旅行消費単価は、以下の結果になりました。
- 旅行消費額:約2921億円
- 旅行消費単価:約2万9000円
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「海の上を通る道路」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部