全国の消費生活センターなどに、年間で約700件を超えるほどの葬儀サービスに関する相談が起きています。

相談は増加傾向にあり、少子高齢化の中で死亡数の増加とともに葬儀のトラブルも増えているようです。

特に、経済産業省の調べによると、例年1~3月期と10~12月期に葬儀の取扱件数が多くなるとされています。これから葬儀に関するトラブルが起きやすい季節となり、情報を欲しい人も多いことでしょう。

そこで、独立行政法人国民生活センターは、「大切な葬儀で料金トラブル発生!-後悔しない葬儀にするために知っておきたいこと-」と題した注意喚起を実例とともに公開しています。

トラブルに巻き込まれないように、過去に起きている事例を参考にしてください。

※今回ご紹介する内容は、独立行政法人国民生活センターの掲載許可を頂いております。