2. 【トヨタ/新型ハイエース】全モデル共通の進化ポイント
9型はバン・ワゴン・コミューターで展開されますが、全モデル共通しているのは以下になります。
2.1 レーダークルーズコントロール(ACC)の標準化
多くのユーザーから要望の強かったレーダークルーズコントロール(ACC)が、多くのグレードで標準搭載されました。
2.2 「トヨタセーフティセンス3.0」に進化
安全性能が「トヨタセーフティセンス3.0」に進化し、交差点での右左折時検知や、昼間の自動二輪車検知にも対応しました。
2.3 7インチTFTカラーデジタルメーター
従来のアナログメーターが廃止され、全車フル液晶化。視認性が劇的に向上しています。
2.4 ガッツミラー(アンダーミラー)の廃止オプション
パノラミックビューモニターの標準化に伴い、フロント左側の通称「ガッツミラー」を外せるようになりました。
2.5 フリーストップバックドア
狭い場所でも好きな角度でバックドアを保持できる機能が採用されています。
3. 【トヨタ/新型ハイエース】バン・ワゴン・コミューターの注目ポイント
3.1 ハイエース バン(価格:286万円 ~ 468万3800円)
商用グレード「DX」から、個人ユーザーに人気の高い「スーパーGL」、さらには高級仕様の特別仕様車「ダークプライムII」まで、一斉に最新装備を投入しました。外観では新意匠の「コの字型LEDヘッドランプ」を設定し、よりスタイリッシュになったことが注目ポイントです。
3.2 ハイエース ワゴン(価格:335万600円 ~ 447万2600円)
大家族や送迎用としての需要が高いハイエース ワゴンは、安全装備刷新(TSS 3.0)により、多人数を乗せて走る際の安心感が飛躍的に向上しました。内装に「8インチディスプレイオーディオ」が装備(※一部グレードをのぞく)されたことで、後席モニターとの連携もスムーズになっています。
3.3 ハイエース コミューター(価格:376万2000円 ~ 426万300円)
ホテルや幼稚園の送迎など、プロの現場で活躍するハイエース コミューターは、今回のパノラミックビューモニターの性能向上とデジタルインナーミラーの採用による恩恵は大きそうです。ドライバーの安全性が向上し、より頼れる一台になりそうです。





