「これって誰得?」就活生も面接官も実は困ってる「謎マナー」 ビジネス、今日のひとネタ 2019.04.24 06:00 公開 執筆者クロスメディア・パブリッシング 仕事の雑談ですぐ使える「ビジネス、今日のひとネタ」。若手社会人や採用関係者でないと、ひょっとするとご存じないかもしれませんが、いまは就職活動期間の真っ只中。全国の就活生は毎日、緊張した日々を送っていることでしょう。そうした就活生を実際の就活の際に困らせているのが、「細かすぎるマナー」です。面接時のスーツは何色か。面接会場に入るときノックは何回か。お辞儀の角度は何度か。そのような細かいマナーに苦悩するのは、実は就活生だけでなく、面接官もなのです。 記事の続きを読む 関連記事 「え、これやっちゃダメなの!?」 飲食店でのマナー違反 仕事の雑談ですぐ使える「ビジネス、今日のひとネタ」。お店や交通機関など公共の場所でのマナーについては、「以前よりルーズになってきた」という人は多くいます。「そもそもマナーの数が増えた」という事実もありそうですが、マナーを守らない人が増えているのも、また事実でしょう。マナーが問題視される場所は多くありますが、特に飲食店でのマナーに関して不満を持っている人は多くいるようです。この記事では、無意識にやってしまっている「マナー違反」な行為を紹介していきます。 ほとんどの「人脈」は、いざというときに役立たない 有名人からごく普通の人まで、SNSなどを誰もが使う時代。通常なら出会うことのないような人とでも、いまでは簡単につながることができるようになりました。ただ、そんな時代に目立つのは、自分がいる業界内外で、さまざまな人物と「人脈」をつくることで、あたかも自分が「すごい人」になったかのように振る舞う人。これは、とくに就職を控えた大学生や、若手の社会人に多いようです。この記事では、『孤独 ひとりのときに、人は磨かれる』の著者であり、多くのベストセラーでも知られる心理学者の榎本博明先生が、「人脈づくり」に依存してしまうことの危うさについてお話しします。 働く女性の「ヒール靴」なんで強制されるの? 仕事の雑談ですぐ使える「ビジネス、今日のひとネタ」。あなたの会社には服装規定はありますか? ドレスコードの一部として、昔から「ビジネスやフォーマルな場では、ヒールのある靴を履くもの」とされてきました。また、ヒール靴は足が長く身長が高く見えるため、スタイルをよく見せるアイテムとしても使われ、ある意味で「女性らしさ」の象徴となってきた歴史があります。そうした中、先日、グラビアアイドルの石川優実さんがTwitterで「私はいつか女性が仕事でヒールやパンプスを履かなきゃいけないという風習をなくしたいと思ってる」と発言して、大きな反響を呼びました。 地方に生まれたのはハンデ!? 都会人が知らない教育・文化格差 ビジネス、今日のひとネタ 激増する「奨学金」で自己破産する人たち ビジネス、今日のひとネタ LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #面接